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2018年2月27日火曜日

彩雲リーディングの募金箱がっ!

彩雲リーディングの上演場所のリングアワールドカフェさんが、


「募金箱がありましたら、どうぞ置いてください」

と、言ってくださいましたので!!

彩雲の募金箱を置いております!!

この大きなテーブルの上に!


ありがとうございます!!!

チケットのご予約はこちらから。
チケット予約フォーム 
 http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b475c1ae5a



2018年2月22日木曜日

今年の彩雲リーディングは谷町9丁目のリングアワールドカフェにてー! 

彩雲リーディングのお知らせでーす!
今年の彩雲リーディングは、谷町9丁目駅下車すぐの、リングアワールドカフェ LiNGUA WORLD CAFE)で上演いたします。
皆様、ぜひお越しくだいませ。
ホームページ http://www.linguaworldcafe.com/

リングアワールドカフェ LiNGUA WORLD CAFE)への行き方です。
住所 〒 543-0072 大阪市天王寺区生玉前町1-1上本町ホールドビル1F

谷町9丁目下車。
5番出口からすぐ。

5番出口の階段を上がります。
階段を上がりきった風景です。
左後ろを振り返ります。こんな風景です。
5番出口を出てすぐ左に曲がると道がまっすぐ見えます。
まっすぐ歩きます。2、3分程度でしょうか。
一つ目の曲がり角を、
右へ曲がると、
少し奥まっておりますが、
リングアワールドカフェの入り口でございます!
中に入るとこんな感じでございます!
入り口はいると大きなテーブルがあります。
こちらを舞台にしようかとー!
お店の奥にはなんとキッズコーナーもあります!
おトイレは、お店の一番奥でございます。
お店の方が本当に素敵なご夫婦で、感謝です。
ありがとうございます。

チケット予約フォーム
2月25日0時から予約開始です。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=b475c1ae5a




出演:

イシダトウショウ
岡真紀
高安美帆
出口弥生
蟷螂襲
ののあざみ
中野聡
橋本浩明
堀井和也
三田村啓示
吉川貴子

:
稲田真理
サリngROCK
棚瀬美幸
高橋恵
遠坂百合子
ナカタアカネ
芳﨑洋子
竜崎だいち

:出口弥生
構成/演出:樋口ミユ
演奏:近野次郎

2011年311日に起こった東北地方太平洋沖地震。
9日後の20日にチャリティーリーディングを上演。 
ナニかが起こった時、言葉を扱う演劇は一番遠くにある。
しかし、演劇は現在と過去を同時に表現することが出来る。
震災のことをふと忘れてしまう人たちがいる。
震災を忘れたくても忘れられない人たちがいる。
私たちはいつだって忘れてしまうのだ。
だが演劇は「過去」を「現在」にすることが出来る。
その時の勢いで一度だけ上演して終わるのではなく、次の年も、
その次の年も続けていくのが彩雲リーディングである。 
今年で8回目を迎える。

2018年3月21日(祝日・水) 
1930分開演 
※開場は30分前/上演時間は50分/

料金:1000 
※チケット代とは別にワンドリンク制となっております。ご了承くださいませ。 
※全ての収入はNPO法人沖縄・球美の里に寄付します。
福島の子どもの保養プロジェクトin久米島
 福島第一原発事故で被曝したか、あるいは今も汚染された地域に住む子どもたちがいま
す。この子どもたちの健康回復のための保養センターが、201275日に沖縄県久米島
に誕生しました。一人でも多くの子どもたちの子どもたちに「健康」をプレゼントでき
るよう、ご支援をお願いします。 
NPO法人沖縄・球美の里 理事長 広河隆一 http://kuminosato.net/

チケット予約:お問い合わせ:090-9160-7847(樋口まで)plant.miyu@gmail.com
(メール予約の場合、お名前、ご連絡先を書いてください)

2018年2月21日水曜日

振り返って、流れんなー

春めいてまいりましたね。
ああ、よかった。
今日はひと花のおいちゃんたちと演劇ワークショップでございました。
歩いてひと花センターに行くときも帰るときも、春めいておりました。
稽古が始まった1ヶ月前は寒すぎました。

さて振り返って、流れんな。
で、ございます。
観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございます。
感謝でございますー!

毎回毎回思うことなのですが、素敵なチームでございました。役者さんもスタッフさんも、本当に感謝でございます。いつもいつも、人に助けられます。

そんでもって、貴重な機会をくれたDIVEさん、ありがとうございました。
自分では企画しないことだろうから、
本当に良い経験でした。
わたしと横山くん、合わんでー、言うて始まりましたが、でもきっとこれも縁だわ、
経験というやつだわ、と。
そんなあらましを当日パンフに「食い合わせ」を「食べ合わせ」と間違えて書き、大いに恥を晒しました。あは。

例えば。
荒野に放り出されて、さて、この何もないところで想像しろと言われると結構難しい。
だって何もないから。
けれど、
荒野にたった一本の釘が落ちていたら?
その一本から、仮説や想像が広がる。
なぜ釘が?
どことどこを繋いでいた?
ということは、人がいた?

とか。

荒野の釘を何にするか。
それが、姉妹の紐になりました。

荒野に釘。

スタッフさんたちにお伝えしたのは、

ものすごく普通なはずなのに、
なんだろう、この違和感、、、

という感じで。
なんともザックリでございますが、
ザックリが形になってあらわれる。
はー!!
こんなふうに違和感を作らはったのねー!!?
という、発見の連続でございました。

一本の戯曲を、何人も何人も、いろんな人間が頭を突っ込んで考えて2次元から3次元に創っていくその過程が、ああ、なんて演劇的なんだろうと思うのであります。
戯曲は生まれたての赤ん坊みたいなもので、誰に育てられるかで聖人君子になるか、犯罪者になるか、未来はわからない。しかも、聖人君子が面白くて、犯罪者がつまらないとも言い切れないのが演劇だったりするから、さらに未来はわからない。

自分とは果てしなくかけ離れている赤ん坊を育てるっていうのは、とても面白い時間でありました。横山くん、ありがとねー。

2018年2月19日月曜日

ありがとうございましたー!!!!

『流れんな』
無事に終了いたしましたー!!!
観に来てくださったみなさま、ありがとうございございました。
diveのみなさま、関わってくださったみなさま、本当にありがとうございございました!

振り返りはまたのちほどー!

2018年2月17日土曜日

本日はののbarがある本番でしたー!

今日も観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございございました!!
本日は、ののさんによるののbarがオープンしておりました!
そしてお昼の公演のあとには塚本さんによる観劇講座もございましたー!
参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
明日もののbarはオープンしておりますので、
ちょっと早く着いちゃったという方も、
上演終了後にも、
ぜひののbarにお立ち寄りくださいませ。
カンパ制だそうですのでお気軽にー!

今日もありがとうございましたー!

『流れんな』今日は2日目でございました。
お昼も夜も観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました。

本番前はウイングの上の楽屋で待機のみなさんでございます。
家族の団欒のようでございます。

明日も昼と夜ございます。
みなさま、ぜひウイングまでお越しくださいませー!!

2018年2月16日金曜日

初日があけましたー!

はいー!
初日が開けました!
観に来てくださった皆様、
本当にありがとうございますー!!!

本番前にパックをする役者陣。
女の子たちがパックするのは見慣れているが、
男子のパック顔は珍しいでございます。
なので、命名。

ジェイソン
スケキヨ
ホラーマン

明日もパックするのかしら。
みなさま、ぜひウイングまで『流れんな』を観にお越しくださいませー!!
※ジェイソンとスケキヨとホラーマンは出演しません。

2018年2月15日木曜日

役者紹介 高道屋沙姫ちゃん

はーい。5人目の役者さん。
高道屋沙姫ちゃん。
だいたいカバンに甘いものが常備されておりますねー。

沙姫ちゃんは、ものっっっっそ年の離れた高校演劇部の後輩にあたります。
ええ、大阪信愛女学院高校演劇部でございます。いくつ離れているのでしょうか。恐ろしくて数えておりません。思い出せば、初めて会った時は制服姿でございました。
もうすっかり大人になりました。

沙姫ちゃんは、とにかく吸収力がございます。
なにかを感じ取れば考えて自分の血肉にする速度が速い。それは若さの特権というだけではなく、芝居のセンスというか、勘が恐ろしくイイのでございます。

吸収力があるからこそ、いま、何を観て、何を学んで、何を考え取捨選択するのか。

ああ、もっと進まなきゃ、
まだまだだな、
もっともっと、
まだまだ、
もっともっと、
まだまだ、

と、いまに必死になってたら、

いつのまにか、
ものすごい遠くまで進んじゃった。

なんて。
そんな
とてつもない未来を感じる沙姫ちゃんなのであります。

2018年2月14日水曜日

役者紹介 豊島祐貴くん

お次の役者紹介はプロトテアトルの豊島祐貴くんでごございます!

自己肯定と自己反省を繰り返す、真摯な若者でございます。
いつだったかの稽古のあとの振り返りで、

「今日はもう、ほんと、演劇始めて2年目、みたいなことしてすみません」

と、自己反省しておりました。

「豊島くん、演劇始めて2年目もそうかもしれんけど、一番危ういのは7年目、8年目が鬼門やなあと私は思うねーん。一巡りして、なんだか分かった気分になっちゃう」

と、言うと、

「ぐあぁぁぁっ! 俺、7年目ー!!」

居酒屋に絶叫響く。

しかし。
ここはどうだ?
こうしてみたらどうなる?
ああ、やっぱそうなるか、、、?
ならどうする?

と、考える。
そんなところが、とても真摯だと思うのであります。

2018年2月13日火曜日

役者紹介 桐山泰典くん

やみいち行動/なかの劇団の、桐山泰典くん。
今回初めまして。
キリちゃんと呼んでいます。
誰もそんなふうには呼んではおりません。
ワタクシが勝手に「キリちゃん」と呼んで、
呼ばれた本人もなぜそんな呼び名になるのかオロオロしていることでしょう。
いや、かわいい呼び名ってナンだろ、と思うとふと口をついて出ただけでございます。

今回の役者のみなさんは、みんながみんなムードメーカーでございまして。
集団にひとりいてくれるだけでその集まりが
とっても楽しくなるムードメーカー。
それが今回は5人全員でございます。
その中でも、一等ムードメーカーのキリちゃんでございます。

小さなことからコツコツと。
不安に思いながら一歩進むと、
だいたい一歩でなくて半歩になります。
もっと大股で一歩行ってもいいんだぜっ!
と、言ってもやはり半歩。
ですがっ!
半歩、半歩でコツコツ進むのに、
爆発すると宇宙の果てまで振り切れる。
おお、、、キリよ、、、
すげえな、おまえ、、、
大人の、
社会人の底力は計り知れないのでございます。

2018年2月12日月曜日

有北雅彦くん

役者紹介おふたりめは、
かのうとおっさんの、有北雅彦くん。


今回、初めてご一緒いたします。
お芝居は観たことがあって、
前田Pとふたりで、
「この役は有北くんがいいよね、いいよね」
と盛り上がりました。
お返事を待とう、待ちましょう・・・と・・・
ああ、良いお返事で本当に良かったでございます。

稽古場でワタクシが何か言うと、必ずひろってくれます。
ポスピタリティが素晴らしいです。
いろんなことを繊細に見ていてくれます。
有北くんの口癖は、

「徐々に・・・」

膨大な振り返りのあと、
1日おいて稽古をするとすっと整理されていたりするのでございます。

「いや、もう、ふわっふわしてますけど・・・」

とおっしゃる。
たしかに。
稽古が始まって数日はふわっふわしておりましたが、
ある日ふと。
ふと。
有北くんの土台が見えたのであります。
土台が創れたなら、もう大丈夫。
もっと自由になっても大丈夫。
もっと好き勝手になっても大丈夫。


きっとものすっごく頭脳明晰なんだろうなと思うのですが、
それ以上に愛らしいのであります。

役者紹介トップバッター! 宮川サキやん!

はいー!
ぐぃぃぃぃんとお稽古しております。
寒さが和らいで、ああ、これでやっと手足の冷えから解放されると思いきや、
どうやらまた寒くなるとか、ならないとか・・・
か、か、勘弁してぇぇぇ!
だけど稽古場はほっこり暖かい。
ありがたい。
毎度、毎度のことではございますが、
いつも本当に良い稽古場に恵まれております。
ああん、本当に、みなさんのおかげでございますー!

さて。
役者紹介に参りましょー!!
サキやんこと、
宮川サキさん!


思えば最初の出会いは、
某劇団アグリーダックリングを観にきてくれた時に、
飲んで終電ギリギリの時間まで引き止め、
さらに、
「ええやん、ええやん、サキやん、ええやん」
と、なにがいいのか分からないが、
出口家に拉致って明け方まで騒ぐという奇行にサキやんを巻き込む。

それが最初の出会いでございました。

そしてPlant Mでは『紙の船、濡れながら大海を往く』 に出演してもらいました。
一緒に創作をするのは二回目ですー!

サキやんは、
ひとつひとつが繊細。
少し心配性。
だから丁寧に取り組む。
でもどこかで肝が座っているから、
よっしゃ、もうこうなったらしゃぁない、行くでっっっ。
と、
前に進む。
臆病で、大胆。
今回いっぱいいっぱいサキやんと創作していて、
ああ、やっぱりそうなんだなぁと思ったのは、
嘘がつけないんだなと。
不安定なら、不安定のまま。
どこかにそれがほころび出る。
そのかわり、
不安がなくなると、
その人、そのものになる。
不動になる。
なにをやっても、その人そのもの。
登場人物の人生を生きるようになる。
サキやんには、語らないサキやんの扉があると私は思っていて。
小さな扉。
誰にも見せないサキやんがそこにいるんだろうなと思う。
誰もが知っているサキやんなのに、
誰も知らないサキやんがいる。
サキやんの中の小さな小さなブラックホールみたいなところ。
そこが、サキやんの表現の源のような気がする。
その、サキやんしか知らないブラックホールを見るには、
サキやんのお芝居を観ると、実は垣間見えてくる。
それをね、観にきて欲しいなと思うのでございますよ。

2018年2月8日木曜日

『祭礼2018』WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ

Plant M+takayasu kagura 『祭礼2018』

神楽とはいったいなんでしょうか。
“神楽(かぐら)”と聞いて思い浮かぶ言葉はなんですか。


『祭礼』シリーズ、2018年横浜バージョンでございます。
2013年から始まって、今回で6回目の「祭礼」となります。
再演とはちょっと違う。
土台はいつも変わりなく、「祭礼」
そういやPlant Mの表現は、「祭礼」とともにあるなぁと思うのであります。
無言の饒舌。
高安さんときしもんの舞から教えてもらいました。
舞をする人は、なんだかしっかり立っていらっしゃいます。
高安さんもきしもんも、人間らしくなくて、地面から2ミリくらい浮いてそうに見えるのに、だけどしっかり体の軸というか、ど真ん中がきちんとある。
伝統芸能や武道をしている人の共通点なのでしょうか。

今回はワークショップもあわせての公演にいたしました!
ぜひみなさん、舞ってください。
もちろん、観劇のみでも受け付けております。
※チケット料金は変わりありません。申し訳ございません。 

チケットご予約(ワークショップ費込み・観劇のみも料金は変わりません)
前売 2500円
当日 3000円
シバイエンジン 
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=cf7861511b

QRコードはこちら。

 
『祭礼』シリーズは何度も繰り返し上演され、その都度バージョンアップされています。
 今回の『祭礼 2018』は上演と神楽のワークショップのセット公演です。
 神楽のワークショップでは高安美帆さんと岸本昌也さんと一緒に、
基礎的な神楽の舞(浪速神楽、石見神楽)を使いながら踊ります。
 
構成・演出 樋口ミユ
出演 岸本昌也 高安美帆
演出助手 長岡未來
音響 近松祐貴
照明 Plant M
照明協力 横原由祐 
映像 サカイヒロト
 
20183
310日土曜日 
18時から上演(19時からワークショップ)
 
311日日曜日 
14時から上演(15時からワークショップ)
 
※開演は開場の30分前
※上演予定時間50分 ワークショップ90分程度
 
チケット:前売り2500円/当日3000
※神楽ワークショップも含めての金額です。
 
会場:WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ
神奈川県横浜市中区若葉町3-47-1 https://wharf.site/access
 
主催 Plant M + takayasu kagura
 

呼吸ができるって素晴らしい

副鼻腔炎になりましてね。
寒い冬によくなります。。。
うーん、どうやって息をしたらいいのかと思うくらいの八方塞がりになりました。
吸う? 吐く? あ、息が出来ないっ!
と、夜中に目が冷めるという。
そんな時は耳鼻科でございます。
抗生物質よ、ありがとう。

スタッフさん稽古場登場で、なんだかんだとお話ししているうちに、
ああ、いつものことでございますが、、、
役者紹介のための写真をうっかり忘れる。

Plant Mの公演のときは、いろいろ何もかも全出しなのですが。
DIVEプロデュースだからあまり全出しはよろしくないのかと、
一応、前田Pに、

「これは出してもいい?」

と聞いたりして、前田Pは、

「あ、これはぜんぜん大丈夫ですよー」

と言うてくれるのですが、臆病になりますわね。
ワタクシ、うっかり屋さんだから。
ああ! ひぐさんそれはっ! いけませんっ!
と、なったら困っちゃう。

なので、ふとしたときの有北くんをどうぞ。


さてさて、
大阪シアターフェスティバル
演劇EXPO2018はもう始まっております!
詳しくはこちらをどうぞー!


http://www.ocpa-dive.com/expo2018.html

2018年2月6日火曜日

長時間のお稽古も経てー!

日曜日はロングロングお稽古でございました。
この寒さで気がついたことが・・・
毎度の栗だけでは、燃焼するものが体内にないと気がつきました。
去年はこんなに寒かったでしょうか。
いや、寒かったのかもしれません。
学習能力が低いのでしょう、きっと・・・

さてさて、寒さに負けず『流れんな』のお稽古はぶりぶり進みます。
そろそろ役者紹介を始めようかと思っている次第でございます。


普遍とは何かと、考えます。
お稽古場に行く途中、帰る途中、
電車に乗っていろんな人たちとすれ違って、
言葉を交わすこともなく、でも気になった人をじっと見て、
この人の背景はなんだろうかと考えます。
こんなにたくさんの人がいるのに、
きっと同じ生き方はないのだろうと思うのであります。
どんなお芝居にも、いろんな登場人物があらわれる。
登場したある人に、自分の生き方を重ねて観ることもあれば、
そんな生き方があったのかと驚きで観ることもある。
全く遠い存在の人物を観ることもある。
近しい存在の人物を観ることもある。
そこに人がいて、生きて、あがいている。
それはどの時代も変わりなく。
振り返った歴史のなかで、人々を捉えるには、
全体でしか捉えられないと言ったのは誰だっけ。
それでも、全体の中から、ある特定の人々に焦点を当てたくなる。
ある時代の、ある地域の、ある、人々を。
ものすごく限定のようにみえても、そこに普遍を見つけたくなるのであります。
ああ、とりとめもなく。
そんなことを考えながら電車に揺られると幸福感。
寒さのせいね。
さてー、今日のお稽古を始めましょう。


公演詳細
DIVEプロデュース 
大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018
『流れんな』 
作=横山拓也(iaku)
演出=樋口ミユ(Plant M) 
出演:
宮川サキ(sunday)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
有北雅彦(かのうとおっさん)
桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)
豊島祐貴(プロトテアトル)

日程:2018年2月
15日(木)19:30
16日(金)15:00/19:30
17日(土)14:00/ 18:30
18日(日)11:00/15:30
※受付・開場は開演時間の30分前

チケット:日時指定・自由席
当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円
予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円
高校生以下 一律500円
ようおこし割 一律500円
※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象
※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明

チケット発売日:2017年12月2日(土)10:00
チケット取扱:
WEB= https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu
MAIL=diveosaka@gmail.com
TEL=090-9696-4946(前田) ※10:00~19:00

会場:ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/
大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427

2018年2月3日土曜日

スタッフさんがほぼ勢揃いにー!

音響さーん、照明さーん、映像さーん!
が、揃ってお稽古を観に来てくださいましたー!
美術さーんはその前のお稽古のときに。
舞台監督さーんは、いつも必要なときに、ふっと現れてくれます。
すてきスタッフさんたちでございます。


稽古が終わったあとで、スタッフさん同士がいろいろ話していて、
そこからまた発展するのが面白いのでございます。
一番はじめの打ち合わせではこう思っていたけれど、
やっぱ違うな、やっぱこうやなぁ、
とか、
もっとこうか、
とか、
誰かの言葉が誰かをちょっと刺激したりするのが、大変好きでございます。


そんなスタッフ打ち合わせの間に、
5人はこんな素敵写真を撮っておりました。


公演詳細
DIVEプロデュース 
大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018
 
『流れんな』
 
作=横山拓也(iaku)
演出=樋口ミユ(Plant M)

出演:
宮川サキ(sunday)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
有北雅彦(かのうとおっさん)
桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)
豊島祐貴(プロトテアトル)
 
日程:2018年2月
15日(木)19:30
16日(金)15:00/19:30
17日(土)14:00/ 18:30
18日(日)11:00/15:30
※受付・開場は開演時間の30分前
 
チケット:日時指定・自由席
当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円
予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円
高校生以下 一律500円
ようおこし割 一律500円
※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象
※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明
 
チケット発売日:2017年12月2日(土)10:00
チケット取扱:
WEB= https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu
MAIL=diveosaka@gmail.com
TEL=090-9696-4946(前田) ※10:00~19:00
 
会場:ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/
大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427

2018年2月1日木曜日

スーパー・ブルー・ブラッドムーンとやら

皆既月食でございましたわね。
スーパー・ブルー・ブラッドムーンというらしいですわね。
そうか。どうりで皆既月食が始まる前のあの月はものすごくデカかったわけですわね。

お昼はひと花センターで、おいちゃんたちとワークショプ。
立体紙芝居演劇を楽しみました。
ちょうど大阪に稽古で滞在している西藤くんも参加してくれて。
万歳さんのお稽古場で、今、ご一緒しているなのさんも連れてきてくれて、
賑やかでございましたー!
ひと花センターの演劇ワークショップは、
「ちょっと見学に・・・」
と、ちらりと見るだけで来たつもりでも、なんだかんだと参加することになっちまうのであります。なっちまう、というか、ワタクシが、そうやっちまうのでございますが。
みなさま、本当にありがとうございます。
おいちゃんたち、元気でよかった。

さてさて、『流れんな』
今日は前半のお稽古を繊細に。
お芝居が走り出すための燃料が前半にたくさんございます。
ちゃんとそこに火種をつけておいてあげるとですね、
ちょうど中盤あたりから加速して走り出します。
ぽっぽー。
もしかしたら、通常の火種ではないかもしれないけれど。
とは言ってみたものの。
何が通常? 
と言われたら通常を疑うしかないから、通常も何もないんだけれど。
ぽっぽー。
有北くんの笑顔がともて素敵だからこの写真をっ!!


稽古はじまりに見たら見事な満月でございましたが、
稽古終わりに見上げたら、赤くなっておりましたー!

公演詳細
DIVEプロデュース 
大阪シアターフェスティバル 演劇EXPO2018
 
『流れんな』
 
作=横山拓也(iaku)
演出=樋口ミユ(Plant M)
 
出演:
宮川サキ(sunday)
髙道屋沙姫(かまとと小町)
有北雅彦(かのうとおっさん)
桐山泰典(やみいち行動/中野劇団)
豊島祐貴(プロトテアトル)
 
日程:2018年2月
15日(木)19:30
16日(金)15:00/19:30
17日(土)14:00/ 18:30
18日(日)11:00/15:30
※受付・開場は開演時間の30分前
 
チケット:日時指定・自由席
当日 一般3,300円/25歳以下・障がい者2,800円
予約 一般3,000円/25歳以下・障がい者2,500円
高校生以下 一律500円
ようおこし割 一律500円
※ようおこし割は、近畿2府4県以外に在住・通勤・通学の方が対象
※25歳以下・障がい者・高校生以下・ようおこし割は要証明
 
チケット発売日:2017年12月2日(土)10:00
チケット取扱:
WEB= https://www.quartet-online.net/ticket/nagarenna_higu
MAIL=diveosaka@gmail.com
TEL=090-9696-4946(前田) ※10:00~19:00
 
会場:ウイングフィールド http://www.wing-f.co.jp/
大阪市中央区東心斎橋2丁目1−27 周防町ウイングス6階 TEL=06-6211-8427