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2018年7月22日日曜日

役者紹介 大原志保子さん

ハタチ族の大原さんです。
雲南滞在の際は、毎度お世話になっております。
何か頼みごとをすると、「はーい」とさらりとこなしてくださる有能女子でございます。
雲南の小さな巨人。


詩人度数20パーセントとハンを押された「セン」とその子ども「娘」を演じます。
今回センの役はいくつかございますが、
大原さん担当は、
デモとの出会うセン、病院で検査を受けるセン、そしてデモを教育していく頃のセン。
と、大きく3つほど担当いたします。
ベースのセンと言いましょうか。
さらにセンの子ども「娘」さんも担当。
大原さんは丁寧というか、
自然というか、
それそこに居ることがものすごく当然で、
そこに在る、という感じの役者さんでございます。
なんだろう? 大地のパワー?
舞台上でいろんなことを観察して、相手のことをどーんと受け入れる。
小さいけど、巨木みたいな?
そしてこんなに小さいのに、きっと今回の役者の中で、
一番腕力があるかもしれません。
そして、気を抜くと随所に漏れ溢れ出る男前度が、高いのナンのって。
これもまた、今回の役者の中で、誰よりも男前なのかもしれません。

役者紹介 亀尾先生

本番が来週と迫って参りましたので、
役者紹介を始めようかと思います!

トップバッターはやはり、亀尾佳宏先生!
「男」という役でございます。
他都市ではこの役は日替わりゲストさんでございました。
センさんのもと旦那さんです。


木次珈琲を飲んでおられます。
亀尾先生は一番初めに雲南でお芝居をした『Aftershock』に出演してもらいました。
その頃からもう5年くらい経っちゃっいましたね。
『Aftershock』の時は、

「先生、セリフ覚えましょうか」と静かに叱りました。

それから数年を経て、亀尾先生は生まれ変わりまして、
もう稽古始めにはセリフを覚えてくるという成長を成し遂げました!
お稽古をしておりましてね、
なんだか先生、とっても人間らしい感じがします。
今回だけはね、いつもとちょっとだけ違う先生が観れます。
たぶん。

やたらとライフルを持つ姿がキマる亀尾先生。


2018年7月20日金曜日

飯南町へー!

本日は、凜然お稽古がお休みでございます。
今日が唯一のお休み。
役者の皆さん、どうぞ筋肉痛を労ってくださいませ。
さて、ワタクシはー!
大原さんに連れてきてもらって、飯南町へー!!
凜然とはまた別のご用事でございます。
飯南町役場へ!

そして県民の森へ!
あまりの涼しさに驚きます。
せせらぎが、、、!!


足をちょっと浸すだけで、さらに涼しくなります。
建物と人がどれだけ暑いのかが分かります。
飯南町では、森林セラピーというのがあるそうです。
ハイキングをして、ハンモックで揺られることが出来るらしいです!!

そしてお次は大しめなわ創作館へ!!
出雲大社のあのおおおおおおっきなしめ縄は、
なんとこの飯南町で作られております!
日本の神社のしめ縄の多くは飯南町で作られているんですって。
こちらではしめ縄体験が出来ます。
うううう、時間があればぜひとも体験したかったっ!

すぐ近くには、ラムネMILK堂さんというアイスクリーム屋さんが!
そこにもしめ縄の材料を使った置物が!


そして、飯南町のゆるキャラ、い〜にゃんの写真がっ!!
い〜にゃんの着ぐるみはとてもクオリティが高いと思いますわ。

怒涛の午前中でございました。
お昼からはケーブルテレビの夢ネットにお邪魔しました。
『凜然グッドバイ』の宣伝でございます!

LANT M No.14 『凜然グッドバイ』
雲南公演 主催 Plant M
助成:芸術文化振興基金
共催:株式会社キラキラ雲南(チェリヴァホール)
平成30年度チェリヴァホールアーティストインレジデンス事
 
出演
吾郷愛子 
板垣奈那
井上元晴
大原志保子
亀尾佳宏
河本小町
桑谷真由美
近藤由美子
須谷明史
曽田真吾
次原けんや
永妻倫
藤澤里奈
堀江優純菜 

作・演出/樋口ミユ
振付/原和代
音響/金子進一。(T&Crew
照明/皿袋誠路(PAC West衣裳/植田昇明(kasane
制作協力/尾崎商店
チラシデザイン/岸本昌也
 
日時
2018728日(土)19:00
2018729日(日)13:00/17:00 
 
場所
チェリヴァホール
 
チケット取り扱い
0854-42-1155(チェリヴァホールチケットカウンター)
plant.miyu@gmail.com(Plant M)
 
料金
早割2000円(6月1日から15日まで)
前売2500
当日3000
高校生以下前売り当日ともに500
※受付開始、開場は開演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。
※上演予定時間1時間20分。