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2017年9月28日木曜日

照明をいれてのー!

今日は照明をいれてのお稽古でございました。
そうして、お見せできなくて残念でございますが・・・
福原さんとさきさんと3人で、大作を作りました!
取り掛かり始めの時の顔と、
仕上げをしている時の顔をが全く違うのです。
取り掛かる前は写真を撮るなどとそんな余裕もなく・・・






しかし取り掛かり始めるとですね、
イケるよ、イケるね、とお互い励ましあいながら作業がはかどり、
仕上げに入ったころには見事な達成感がっ!!
本当に、、、お見せできなくて残念ですがっ!
本番を観に来ていただけると、まるっと見ることができます。
ぜひー!!


唐組・第60回公演
「動物園が消える日」
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」
今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

[役者陣]
久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗
福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈
全原徳和/重村大介/熊野晋也/樋口ミユ/大鶴美仁音/藤本沙紀/毛利悟巳

 [公演場所・公演日程] ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。

(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)
2017年10月       
                         7日(土)    8日(日)
13日(金)14日(日)15日(日)
 20日(金)21日(土)22日(日)

●  雑司ヶ谷・鬼子母神
(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W
2017年10月28日(土)29日(日)
11月3日(金)4日(土)5日(日)

●静岡=駿府城公園 富士見広場
(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)
2017年11月11日(土)12日(日)

問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 
チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫

●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント
11月17日(金)18日(土)
金沢前売り開始 10月1日(日)
問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会
(事務局:金沢市文化政策課内)

チケット取扱所=唐組 03-3330-8118
チケットぴあ Tel 0570-02-9999
(Pコード457-005)
イープラス http://eplus.jp/karagumi/
シバイエンジン

[入場料] 前売券3,500円 当日券3,600円
  学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、午後2時より受付にて発行致します。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

問合せ=唐組 
☎/Fax03-3330-8118
(緊急連絡先 
☎090-4675-8033)

雨天決行
[前売開始] 9月10日(日)

[スタッフ] 
絵=大鶴美仁音
作曲=安保由夫
宣伝美術=及部克人
データ作成=海野温子
舞台美術=清水航平
照明=福本雄樹
衣装=赤松由美
音響=岡田悟一

[協力] 
株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)
明治大学文学部
劇団唐ゼミ
シバイエンジン
稲荷卓央
辻孝彦

発行日=2017年8月31日
発行人=涙十兵衛
発行所=劇団唐組
[問合せ]
問合せ=唐組 
☎/Fax03-3330-8118
情熱あるものは、門をたたけ
一般社団法人劇団唐組〒165-0034 東京都中野区大和町4-3-9 
唐組公式情報 http://s.ameblo.jp/karagumi
唐組広報ツイッター http://twitter.com/karagumi_pr

[物語]
この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。
舞台は東京のとあるビジネスホテル。
「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。
一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。
つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。
そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。
「ドリちゃんは、204号室にいる!」
----動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです
消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です!

2017年9月25日月曜日

はっっっ!!!

気がつけば!!!
もう9月が終わろうとしているではありませんか!!!

夕ごはんかわりに、甘栗を食べます。
また栗ですか? と聞かれます。
ええ、栗です。
ご飯粒を食べるとどうも眠気に襲われますので栗にしております。
それは血糖値スパイクだよ、と友人に教えてもらったことがあります。。。
なあに、血糖値スパイクって、、、
ガーンと急激に血糖値が上がって血管がキズつくらしく、、、お、恐ろしいわね。
だから、栗かナッツ。
そうしたら赤松さんがナッツをくれました。
非常食にいたします。
稽古が終わってお家に帰ってから、やっと粒のご飯を食べると急激な眠気に負けて、そこらへんで眠りに落ち、明け方に目が覚めてお風呂に入るという、、、

え、、、これは、朝風呂といっていいの?

唐組・第60回公演
「動物園が消える日」
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」
今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

[役者陣]
久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗
福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈
全原徳和/重村大介/熊野晋也/樋口ミユ/大鶴美仁音/藤本沙紀/毛利悟巳

 [公演場所・公演日程] ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。

(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)
2017年10月       
                         7日(土)    8日(日)
13日(金)14日(日)15日(日)
 20日(金)21日(土)22日(日)

●  雑司ヶ谷・鬼子母神
(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W
2017年10月28日(土)29日(日)
11月3日(金)4日(土)5日(日)

●静岡=駿府城公園 富士見広場
(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)
2017年11月11日(土)12日(日)

問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 
チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫

●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント
11月17日(金)18日(土)
金沢前売り開始 10月1日(日)
問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会
(事務局:金沢市文化政策課内)

チケット取扱所=唐組 03-3330-8118
チケットぴあ Tel 0570-02-9999
(Pコード457-005)
イープラス http://eplus.jp/karagumi/
シバイエンジン

[入場料] 前売券3,500円 当日券3,600円
  学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、午後2時より受付にて発行致します。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

問合せ=唐組 
☎/Fax03-3330-8118
(緊急連絡先 
☎090-4675-8033)

雨天決行
[前売開始] 9月10日(日)

[スタッフ] 
絵=大鶴美仁音
作曲=安保由夫
宣伝美術=及部克人
データ作成=海野温子
舞台美術=清水航平
照明=福本雄樹
衣装=赤松由美
音響=岡田悟一

[協力] 
株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)
明治大学文学部
劇団唐ゼミ
シバイエンジン
稲荷卓央
辻孝彦

発行日=2017年8月31日
発行人=涙十兵衛
発行所=劇団唐組
[問合せ]
問合せ=唐組 
☎/Fax03-3330-8118
情熱あるものは、門をたたけ
一般社団法人劇団唐組〒165-0034 東京都中野区大和町4-3-9 
唐組公式情報 http://s.ameblo.jp/karagumi
唐組広報ツイッター http://twitter.com/karagumi_pr

[物語]
この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。
舞台は東京のとあるビジネスホテル。
「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。
一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。
つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。
そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。
「ドリちゃんは、204号室にいる!」
----動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです
消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です!



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2017年9月20日水曜日

稽古場にシャインマスカットがっ!

唐組のお稽古の日々でございます。
暑さにやられております。
地味な暑さに・・・

そんな今日!
稽古場に差し入れがっ!!
シャインマスカットでございます。
つ、粒が・・・デカい!
まるでその一粒が宝石でございます。
さっそく洗うが、宝石の一粒を床に落としてしまうという失態を・・・

「ああ! 宝石がっ!」

と、思わず口に出てしまうほどその一粒、素晴らしかったのでございます。
責任を持ってそれはワタクシが、ささっと食べました・・・


さてさてー!
本番が来月と迫ってまいりましたー!

唐組・第60回公演
「動物園が消える日」
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」
今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

[役者陣]
久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗
福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈
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 [公演場所・公演日程] ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。

(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)
2017年10月       
                         7日(土)    8日(日)
13日(金)14日(日)15日(日)
 20日(金)21日(土)22日(日)

●  雑司ヶ谷・鬼子母神
(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W
2017年10月28日(土)29日(日)
11月3日(金)4日(土)5日(日)

●静岡=駿府城公園 富士見広場
(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)
2017年11月11日(土)12日(日)

問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 090-3697-9044
チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫

●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント
11月17日(金)18日(土)
金沢前売り開始 10月1日(日)
問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会
(事務局:金沢市文化政策課内)

チケット取扱所=唐組 03-3330-8118
チケットぴあ Tel 0570-02-9999(Pコード457-005)
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シバイエンジン

[入場料] 前売券3,500円 当日券3,600円
  学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、
午後2時より受付にて発行致します。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

問合せ=唐組 
☎/Fax03-3330-8118
(緊急連絡先 
☎090-4675-8033)

雨天決行
[前売開始] 9月10日(日)

[スタッフ] 
絵=大鶴美仁音
作曲=安保由夫
宣伝美術=及部克人
データ作成=海野温子
舞台美術=清水航平
照明=福本雄樹
衣装=赤松由美
音響=岡田悟一

[協力] 
株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)
明治大学文学部
劇団唐ゼミ
シバイエンジン
稲荷卓央
辻孝彦

発行日=2017年8月31日
発行人=涙十兵衛
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[物語]
この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。
舞台は東京のとあるビジネスホテル。
「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。
一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。
つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。
そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。
「ドリちゃんは、204号室にいる!」
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消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です!

2017年9月17日日曜日

『深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~』参加作品 『blue film』 -たった1日きりの戯曲公演

 出演者が全て決定いたしましたので最新情報でございまーす!

 
『深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~』参加作品
blue film -たった1日きりの戯曲公演
作 深津篤史
演出 樋口ミユ
出演
出口弥生
中野聡(宇宙ビール)
橋本健司(桃園会)
堀井和也
ののあざみ
長谷川りか(VOGA)
河ヱ仁美(劇団ふぞろいぞろい)
石畑達哉(匿名劇壇)
西村智之(近畿大学舞台芸術専攻)
山田一幸(朱亜shu-A
猿渡美穂(宇宙ビール)
橋本浩明
大浦千佳
STAFF
舞台監督 河村都(CQ
演出助手 江頭りか子
音響 近松祐貴
照明 山口星
制作 竹内桃子
制作協力 尾崎商店 

場所
AIHALL 伊丹市立演劇ホール

日時
2018117日(水曜日)18時開演(開場1730分)

料金
早割先行販売2500円(チケット発売予定日11月1日~11月30日)
前売り2800円(チケット発売予定日12月1日~)
当日3000
高校生以下前売り当日ともに500

お問合せ 

『僕たちの宇宙船』青春アドベンチャー再放送のお知らせでーす。

唐組のお稽古はどんどこ進んでおります。
ブログ用の写真を、と思うのですが・・・
毎度毎度忘れます。
作業のひと時でもと思うのですが、
いや、待てよ。
やはり本番までは載せないほうがいいよなと
考えてしまうわけでございます。。。。


plant mの時はいつもどこでもなんでも載せてしまいます。
なんならゲネ風景の写真を本番前にアップする。

「あ、ひぐちさん、それも載せてしまうわけですか・・・」

と、よく役者さんたちから言われます。

「普通は載せません」

はっ!
そうか!
と、教えてもらいます。
き、気をつけねば。。。

さてー!
青春アドベンチャーが18日から再放送されまーす。
少年満載です。
どうぞ、お気に入りの少年を見つけてくださいませー!

NHK FM 『僕たちの宇宙船』(再)(全10回)

遥か未来の宇宙で、
世界を見つめ、
生きる少年たちの青春グラフティ

2017年9月18日(月)~9月22日(金) 午後10時45分~午後11時(1-5回)
2017年9月25日(月)~9月29日(金) 午後10時45分~午後11時(6-10回)
(初回放送:2013年10月28日~11月8日)

【出演者】

上村祐翔 瀬川亮 手塚祐介 植田真介
占部房子 谷川清美 木下政治 渡辺樹里
三宅貴大 滝浦光一 冠野智美 本城雄太郎
大浦千佳 花戸祐介 真以美 神尾晋一郎
富岡英里子

【作】

樋口ミユ

【音楽】

澁江夏奈

【スタッフ】

演出:小見山佳典
技術:西田俊和 山村隼之
音響効果:嶋野聡 武田文

【あらすじ】

人類は地球に見切りをつけ、宇宙空間に安全・安心をモットーにしたスペースコロニー「ノア」を作った。それから100年、政府は、「ノア」に代わる新しいスペースコロニー「ノア2」を作る計画を立てる。
しかし、そこに移住できる人間の数は限られていた。より優秀な人間だけを新たな「ノア2」へ連れて行くために、人間が人間を選別し始める。人間の“生き残り”ゲームを始めたのだった。
遠い未来、文明社会の成熟の果て、地球を捨てざるを得なくなった少年たち。彼らの過酷な生き残りゲームの中から、真実とは、友情とは、生きることとは何かを描く。

2017年9月13日水曜日

お稽古終わりで、虹がっ!

寒いのか? 
暑いのか? 
いや、結構地味に暑いじゃないですか・・・?
という日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏と秋が入り混じっている感じでございますわね。
お稽古も、結構暑いさなかでずんずん進んでおります。
休憩の時にお外に出ると、
ああ、こんなに涼しかったのか・・・と両手を広げたくなります。
地味に、地味に、地味に暑かった本日!

お稽古終わりに外に出ると、
虹がっ!


見事に半円!


虹が出ている空の反対側は黄金の空でございます!


明日もお稽古でございますー!


唐組・第60回公演
「動物園が消える日」
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」
今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

[役者陣]
久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗
福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈
全原徳和/重村大介/熊野晋也/樋口ミユ/大鶴美仁音/藤本沙紀/毛利悟巳

 [公演場所・公演日程]  ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。
●  猿楽通り沿い特設紅テント
(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)
2017年10月7日(土)8日(日)/13日(金)14日(土)15日(日)/20日(金)21日(土)22日(日)
●  雑司ヶ谷・鬼子母神
(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W
2017年10月28日(土)29日(日)/11月3日(金)4日(土)5日(日)
●静岡=駿府城公園 富士見広場
(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)
2017年11月11日(土)12日(日)
問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 090-3697-9044
チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫
●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント
11月17日(金)18日(土)
金沢前売り開始 10月1日(日)
問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会
(事務局:金沢市文化政策課内)
TEL 076−220−2442 
E-mail kyokafes2017@city.kanazawa.lg.jp

チケット取扱所=唐組   03-3330-8118
チケットぴあ  Tel 0570-02-9999(Pコード457-005)
イープラス  http://eplus.jp/karagumi/
シバイエンジン

[入場料] 前売券3,500円  当日券3,600円
      学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、
午後2時より受付にて発行致します。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

問合せ=唐組 ☎/Fax03-3330-8118
   (緊急連絡先 ☎090-4675-8033)

雨天決行
[前売開始] 9月10日(日)

[スタッフ] 
絵=大鶴美仁音
作曲=安保由夫
宣伝美術=及部克人
データ作成=海野温子
舞台美術=清水航平
照明=福本雄樹     
衣装=赤松由美
音響=岡田悟一

[協力] 
株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)
明治大学文学部
劇団唐ゼミ
シバイエンジン
稲荷卓央
辻孝彦

発行日=2017年8月31日
発行人=涙十兵衛
発行所=劇団唐組
[問合せ]
問合せ=唐組 ☎/Fax03-3330-8118
情熱あるものは、門をたたけ
一般社団法人劇団唐組〒165-0034 東京都中野区大和町4-3-9 
(緊急連絡先090-4675-8033)
唐組公式情報 http://s.ameblo.jp/karagumi
唐組広報ツイッター   http://twitter.com/karagumi_pr

[物語]
この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。
舞台は東京のとあるビジネスホテル。
「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。
一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。
つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。
そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。
「ドリちゃんは、204号室にいる!」
----動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです
消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です

2017年9月10日日曜日

唐組、女子たちは作業にて

お稽古だけではございません。
公演のいろんな準備をいたします。
チケットにハンコを押したり、
DMの作業をしたりいたします。

作業の休憩時間に由紀さんが梨を剥いてくれまして、大変美味しゅうございました。
たくさん届いた梨・・・
当然のように、由紀さんはTシャツにふたつ入れて自らボインをつくって堪能したあと、

由紀「ほら、美仁音も。ちょっと、胸に入れておきな。ほら、悟巳ちゃんも」

当然のように渡す。

というわけで、
向かって左が悟巳さん。
右が美仁音さん。
ボインたち、ゲームのキャラクターとして違和感なしでございます。
立証。異様にボインにすると、2・5次元率が上がる。



ふと、劇団のことを思い出すのでございます。
思い出すといっても、アグリっ子たちとはLINEでなんだかんだ、
大阪に戻ればいつも会っておりますが。

劇団であったころの「私たち」を思い出すのでございます。
ハンコ・・・押したなぁ。
チケットの裏側に、キリトリ線のところに劇団印のハンコを割印したなぁ。
ウルトラマーケットのときに立て看板作ったなぁ。
チラシ数えたなぁ。
なんでアレ、数え間違うんだろうなぁ。
数が数えられない病に、誰もが一度はかかるなぁ。
小さな作業をそれぞれがひとつずつ積み重ねて、
劇団は成り立っていたなぁと思うのでございます。
劇団の時間を知っているのと、知らないのとでは大きく違うんじゃないかと思う。
公演に行き着くまでの様々を。
道のりを。
過程を。
それは私が劇団をやっていたから思うことなのかもしれないけれど。
can tutukuやcocoromiも、劇団とは少し違うけれど積み重ね積み重ねだったなぁと。

アグリっ子だった劇団の日々は、幸せな時間だったなぁと思うのです。
plant mの今は、その幸せのさらに向こう側の豊かな時間だなと思うのです。
劇団の時間を過ごさなければ、現在には至らなかったなと。
時間が過ぎれば、考え方も人間そのものも変化して、時代も社会も移り変わって、
価値観やら日常ベースもものすごい速さで変化して、
ちょっと前のことがあっという間に過去になって、
それでも人は表現することを続けるとは、どいういうことなんだろう。
私はたぶん、そんなことをずっと考えているんでございますな。
どこから来て、なぜここにいて、どこへ行くのか。

2017年9月8日金曜日

唐組お稽古のひびー!

唐組さん、お稽古どんどこでございます!
自転車で行くより電車でいった方がかなり時間がかかると分かり、なぜが電車のほうが乗り疲れてしまうという。
雨よ、出来るだけ降らないでっ!

ワタクシ、、、
お手伝いで、、、
はじめてオープンリールで音を出しました。
は、はじめて、さ、さわる、、、
くるくる回る!!
ふう。
アワアワいたしました。
音を出したあと、また同じシーンをするときに、巻き戻して頭出しをするのですが、
巻き戻してー、行きすぎてー、また戻ってー、
ああ、どこが始まりなの、、、
と、アワアワしていると、
岡田さんが一発で位置に戻してくれました。

「す、、、すげぇ、、、」

すげすぎます。
すげすぎるお稽古のひびでございます。

2017年9月7日木曜日

『動物園が消える日』のお稽古と、深津演劇祭参加のお知らせー!

お稽古どんどこでございます。
じっと見ておりますが、
ワタクシの心の中では、

「おおっ!」
「あ、ああ!」
「あ、はーん」
「そうか、やっぱそうか」
「はっ!」

と、大忙しでございます。
久保井さんが使う言葉とは違うけれど、
同じ内容のことを言っているんじゃ・・・と、気がつくのでございます。
久保井さんは「ピース」と言うのか。
私が使う「段落 」と同じことなのだろうな。
とか。
私が、というても、これは信さんからもらった言葉だけれど。

稽古を見ていると。
役者の体から声が発せられるとき、
文字だったものが、言葉になっていくのが見えたり瞬間がある。
唐さんの言葉は強いから、細胞全部を動かさないと文字に負けたりもする。
稽古の時間があっというまに過ぎていく。
お稽古って、いつもそうだけれど。
そしてお稽古が終わりましたら町へチラシを配りに参ります。
中野と阿佐ヶ谷にも参りましたが、
一生懸命配って終わったあとに、ああ、写真撮るの忘れた・・・
と、いつも写真迷子でございますな。。。

そして!
2018年年明けの公演の情報をー!



『深津演劇祭~深津篤史コレクション舞台編~』参加作品
blue film -たった1日きりの戯曲公演
作 深津篤史
演出 樋口ミユ


出演 
出口弥生
中野聡(宇宙ビール)
橋本健司(桃園会)
堀井和也
ののあざみ
河ヱ仁美(劇団ふぞろいぞろい)
石畑達哉(匿名劇壇)
西村智之(近畿大学舞台芸術専攻)
山田一幸(朱亜shu-A
猿渡美穂(宇宙ビール)
橋本浩明
大浦千佳
他


STAFF
舞台監督 河村都(CQ

演出助手 江頭りか子

音響 近松祐貴 
照明 山口星 
制作 竹内桃子 
制作協力 尾崎商店 

場所 
AIHALL 伊丹市立演劇ホール

日時
2018117日(水曜日)18時開演(開場1730分)

料金 
早割先行販売2500円(チケット発売予定日11月1日~11月30日)
前売り2800円(チケット発売予定日12月1日~)
当日3000
高校生以下前売り当日ともに500
お問合せ 

2017年9月2日土曜日

町へチラシをー!

なんとも秋めきすぎておりますな……  
もう秋だ……
でも明日はまた暑くなるとか……
か、寒暖の差!
いやです、寒暖の差……!
めっきり体が弱ります……

さて、今日もお稽古でございます。
稽古を観る、ことが刺激でございます。
じっと観ておりますと、
言葉とはなんだろうかと考える。
なのに妙に考えすぎると核を見逃したりして。
目の前で起こることを見る。
とてもシンプルなのだなぁと思うのでございます。

そしてお稽古が終わってから高円寺の町へチラシを配りにー!
チラシやポスターを置かせてくださったお店の皆さん、
ありがとうございますー!

 

唐組の福原さんと、客演の沙紀さん。
おふたりともとってもキュートな女子でございます。

『僕たちの宇宙船』の再放送

青春アドベンチャーのお知らせです。
『僕たちの宇宙船』の再放送ですー!
全部で10回の連続ラジオドラマでございます。
少年たちいっぱい。
初回放送は2013年10月28日〜11月8日でございました。
とにかく少年たちいっぱい。
ほぼ少年たち。
少年ばっかり。

NHK FM
2017年9月18日(月)~9月22日(金) 午後10時45分~午後11時(1-5回)
2017年9月25日(月)~9月29日(金) 午後10時45分~午後11時(6-10回)

【出演者】
上村祐翔 瀬川亮 手塚祐介 植田真介
占部房子 谷川清美 木下政治 渡辺樹里
三宅貴大 滝浦光一 冠野智美 本城雄太郎
大浦千佳 花戸祐介 真以美 神尾晋一郎
富岡英里子
 
【作】
樋口ミユ
 
【音楽】
澁江夏奈

【スタッフ】
演出:小見山佳典
技術:西田俊和 山村隼之
音響効果:嶋野聡 武田文

【あらすじ】
人類は地球に見切りをつけ、宇宙空間に安全・安心をモットーにしたスペースコロニー「ノア」を作った。それから100年、政府は、「ノア」に代わる新しいスペースコロニー「ノア2」を作る計画を立てる。
しかし、そこに移住できる人間の数は限られていた。より優秀な人間だけを新たな「ノア2」へ連れて行くために、人間が人間を選別し始める。人間の“生き残り”ゲームを始めたのだった。
遠い未来、文明社会の成熟の果て、地球を捨てざるを得なくなった少年たち。彼らの過酷な生き残りゲームの中から、真実とは、友情とは、生きることとは何かを描く。