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「大津波のあとに」「槌音」

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11月30日。

演出ゼミがひと段落して、ヒトダンラク。
している暇もないのでございますが。
とりあえず。
そしてそんなヒトダンラクの時は映画へ行くのでございます。

ドキュメンタリー映画「大津波のあとに」「槌音」の二本立てでございました。

「大津波のあとに」では、そこで何が起こって、今、何をしているのか。

ということを受け取り、

「槌音」では、そこに人が生きて暮らしていた。

ということを受け取った。

だからこれは二本立てで観るべきものなのだと思ったのでございます。

私は椅子から立てなかった。

が。

立つしかない。

酉の市

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酉の市というものに、初めて訪れてみました。

わぁ。でございます。

大阪のえべっさんのようでございました。

熊手がね、いーーーーーーーーーーーーーーーっぱい!
ありましたのでございますよ!

熊手を買うと、お店のお兄さんたちが気合いを入れてくださいます。

巫女さんから熊手をもらいました。

おみくじをひくと、

「色情注意」
「性病注意」

ヒトギギの悪い。こんなにまじめに生きているのに。

そして再び、姪。

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そしてもう一人姪がおります。
京香ちゃん。
まだ3歳。
3歳までの子供には人気があるワタクシでございます。
泣いていてもワタクシを見ればもう爆笑。
3歳までのお子様をお持ちのお母様、子守り引き受けます。
ただし、女の子は4歳くらいになると
「お外でそんな大声出さなの」
とワタクシは叱れる側になります。

ご覧ください。このキリリとしたお顔。
姪や甥を自慢したいのでございますよ。

23回忌でございました。

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おじい様の23回忌でございました。
雨の京都へ。
姪と甥には恵まれております。
8歳の甥っ子と自慢の姉。
そして見えないけれど11歳の姪がいるのでございます。

甥がふと歌いだしました。
「アンパン、それはだめぇよ、おーとこのロマン」
この替え歌の真相をご存じの方、メールをください。
しかし甥よ、そんなお前の未来が心配だ。

001 『WWW』 大阪公演のチラシのお言葉は、デス電所の竹内祐くん!

001の『WWW』の大阪公演のチケット販売が始まりました。
チラシも始まりました。
さて、大阪公演のチラシのお言葉は東京公演を観に来てくださった
デス電所の竹内祐くん!素敵なメガネ男子でございます!
竹内くん、ありがとうございまぁーす!

『WWW』の見所はなんといっても 俳優・キタマモトマサヤさんに尽きるといっても過言では無い。 では脚本や演出照明映像音響には何の見所もないのか、 と問われれば勿論そんな事はまるで無いし、 仮にもし俳優以外になんの見所も無いような芝居だったら コメントの依頼が来たとして断る。 つまり俳優・キタモトマサヤさんがこの芝居の見所だ、 というのは「特筆すべき」ことであると思っていただきたい。 「そんなにスゴイというからにはさぞかしスゴイのであろう、  パントマイムするとか水道管叩くとか。楽しみ!」 と早とちりしてもらっては困る。 キタモトさんはそんな事はしないし、 それをするのはブルーマンなので今すぐブルーマン劇場へ行くといい。 しかし今回のキタモトさんのスゴサを語ろうとすれば 芝居のネタバレを避けて通れないのだ。 そこが辛い。 でも無謀にも少しだけ。 最小限の言葉で語ってみるとすれば、 「死体にしか見えない」凄さ。 後は、是非皆さんの目でソレを確かめていただきたい。

ですって!

なんだか観るものがいっぱいだ。

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なんだか観るものがいっぱいでございます。
そして財布が寒くなり始めるのでございます。
そういえば肌寒くなりました。
寒い寒い続きでございます。
11月後半も観るものがいっぱいでございます。
もう年間会員になるしかねぇのでございます。

大阪公演のお知らせ。

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001 『WWW』大阪公演のお知らせでございます。

1月6日(金)20時
7日(土)15時/19時
8日(日)15時/19時
9日(月・祝)15時
(開演は開場の30分前です)

大阪のウイングフィールドにて。

作:樋口ミユ
演出:棚瀬美幸

出演:キタモトマサヤ(遊劇体)、条あけみ(あみゅ~ず・とらいあんぐる)
丸山英彦(デス電所)、出口弥生

料金:前売り2500円/当日2700円/学生1700円

チケットは→こちらからクリックしてくださいませ。

すてきな映画

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すてきな映画でございましたね。緑子。ワクワクいたしました。 エンピツで描かれた世界でございました。 へちまと人間の融合食材midori-koをめぐる物語でございます。

『最後の炎』

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hmpを観劇でございます。とても好きなカンパニーでございます。
以前、作品作りに参加させていただいて。
興味深かったのでございます。

そして今回は川崎公演。
ねをさんのケータリングのお食事会なるものがあった日には
どうすてもどうすても伺えず、
あの抜群な料理が食せないのかとがっかりんこでございました。

が、はい、ドン。
なんと配給がありました。
おかずとおにぎり。
ねをさん、ありがとうございます!
大変おいしゅうございました。

公演情報でございます。

ユニットえりすぐりVol.3 『乙女の祈り』

◆出演
 渡辺えり

◆作
 サリngROCK / 石原燃 / 吉﨑洋子 / 樋口ミユ / 二木麻里(オンディーヌ翻訳)

◆音楽
 coba

◆構成・演出
 渡辺えり

◆日時

 12月21日(水)~25日(日)

 12/21(水)   19:00

 12/22(木)   14:00★ アフタートーク&託児サービスあり

 12/23(金・祝) 14:00♪ coba生出演

 12/23(金・祝) 19:00♪ coba生出演  

 12/24(土)   14:00★ アフタートーク&託児サービスあり

 12/25(日)   14:00

 ※未就学児入場不可

◆場所

座・高円寺2

杉並区高円寺北2-1-2


◆前売料金(当日共に)

 4,500円 (全席指定)

◆下記3点に関するお申し込み・お問い合わせは座・高円寺チケットボックスまでご連絡ください。
  ☎03-3223-7300 
※車椅子スペースご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり)
※障害者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り割引きりになります。
※託児サービス(定員あり。対象年齢1歳〜未就学児 1週間前までに要予約)料金1000円



チケットはこちらから!http://ticket.corich.jp/apply/31872/104/

昨日の月

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三日月で。
思わず。
写メったのでございます。
月ってどうしてこうもワクワクするのでしょうか。
そんなことございません?
ワタクシぞくぞくいたします。