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劇の宇宙の写真をー!

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2月の15日からDIVEさんの演劇エキスポというのが始まるのだそうです。

アートグラウンドcocoromiでも企画を提案しまして、 展示と白熱教室をする予定でございます。
白熱教室のお知らせー! 劇作や演出のワークショップや授業は多数あるけれど、 知りたいのになかなか知れない演劇に関するお仕事の授業を集めました。 今現在演劇に携わっている人、 またこれから演劇をはじめたい人、 演劇をもっと知りたい人、 劇団を創っている人、 またこれから劇団を創りたい人、 演出をしている人、 劇作をしている人、 役者をしている人、 もちろんスタッフをしている人にぜひ聞いてもらいたい授業をご用意しました。
日時と授業内容 2016年2月    15日月曜日 15時 劇団の授業 講師:内藤裕敬       20時 衣装の授業 講師:植田昇明 16日火曜日 20時 宣伝美術の授業 講師:東學 
17日水曜日 20時 ドラマトゥルクの授業 講師:くるみざわしん
18日木曜日 20時 編集の授業 講師:小堀純
19日金曜日 20時 舞台美術の授業 講師:柴田隆弘
20日土曜日 15時 映像の授業 講師:武信貴行
料金:1コマ500円。 チケット予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/hakunetsu
場所:アートグランドcocoromi

「ka-gura」という星

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祭礼のお稽古をするたびに、高安さんときしもんの二人の間にも
「えー、そうなん!?」
という発見があるようでございます。 浪速と石見。 神楽とひとことでいっても、全然違う。 ワタクシなりに理解しようと変換してみました。
演劇とひとことでいっても、全然違う? 小劇場と劇団四季のように、違う? 劇団がたくさんあるように、神楽もたくさんある? もう今は舞われることのない神楽も、ある? もう今はない、けれど、記録が残っていたから後世の誰かが知ることになる。 もう今はない、けれど、記録が残っていないから誰も知るよしもない。 とか。 
二人が舞う姿を見ていますとですね、 何も話さないのだけれど、 なんだか話しているように感じるんでございます。
初演の祭礼のときに、二人は、
「私たちは入れ物だから」
と、言ったときのことを思い出すのです。 二人は舞いながら、空っぽなのだと言います。 だからこそ、見ている「私」は二人の中に宇宙みたいなものを感じるのでございます。 宇宙、なのか。 それが「私」自身なのか。 言葉になる前の、言葉、のようなものが、二人の体に詰まっていると感じるのです。 二人の中には、「神楽」という戯曲があるんじゃないかしら。 言葉になる前の言葉が詰まってる。 それを、「私」が読み取っていく。 みたいな。 言葉になる前の言葉って、なんだろな。 そうしてワタクシは想像を飛ばすのでございます。
たぶん、ワタクシは宇宙ステーションを旅していて、 ひょんなことから「ka-gura」という星に不時着したようでございます。 宇宙船のハッチを開くと、「ka-gura」の住人たちがいて、 どうやらその人々は舞っているようでございました。 あー、この星の言語は「舞」なのかぁ。 いやー、分かんないなぁ。 どうしようか、こっちは地球語で日本語だから、 あー、コミュニケーション、どうしよっかなぁ。
と、困るワタクシでしたが・・・・・・
じっとその舞を見ているとですね。 なんか通じる。 なんか伝わる。 なんか、分かる。 え! 全然会話してないのに!? なんか分かる!!
みたいな感じ。 

しかし、「ka-gura」の星はとても大きくて大きくてとてもとても広くて、
地球の50倍くらい広大で。
星のはしっことはしっこに住んでいる住人同士が出会うことは稀で、
というかほとんどなくて、
そして、出会った…

「祭礼2016 koefes version」はお席に限りがございます。

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祭礼のお稽古が進んでおります。
初演は2013年でございました。
次の年の2014年には大阪と出雲で公演でございました。
2015年はお休みして、そして2016年でございます!

再演ではなくて、祭礼は毎回違うものになります。
出発点は「神楽」そこからいつも違う展開をいたします。
というか、違う展開になっていくのでございます。
「神楽」と「演劇」について、
数年越しで作品を創ることの奥深さを味わっておるところでございます。

毎回の稽古でいつも、

「この稽古も誰かお客さんがいたらもう公演だなぁ」

と、思います。
一応土台となるテキストはあるのですが、あくまで土台でございます。
昨日のお稽古は、神楽のお衣装の置き場所を少し変えてみると、
また違った展開が始まりました。
それはもう、高安さんときしもんがひたすら自由だからこそなのでございます。

自由だけど、ブレない。
自由だから、飛躍する。
2013年バージョンも、2014年バージョンも、2014年出雲バージョンも、
今年の2016年バージョンも、すべて「祭礼」
たぶん、また次の「祭礼」へと続きそうでございます!

今回はkoefes versionでして、なんと無料公演でございます!
とは言っても、お席に限りがございますのでどうぞご予約をお願いいたします。
上演日時=
・2月5日(金)14:00/19:00
・6日(土)14:00*
・7日(日)11:00/14:00
開場は開演の30分前 上演1時間程度
*6日(土)終演後に『伝統芸術の現代化_総括シンポジウム』を開催予定。
料金=無料
会場=イロリムラ プチホール (地下鉄谷町線中崎町駅❶番出口よりJR環状線高架下へ徒歩2分)
チケット予約= https://www.quartet-online.net/ticket/koefestradition (予約フォーム)
声フェスHP= http://koefes.org/7-tradition_fellow2015/ 「伝統芸術の現代化」展覧会 詳細=http://koefestradition.tumblr.com
お問い合わせ= koefestradition@gmail.com


祭礼2016のお稽古!!!

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祭礼2016のお稽古が始まりました!
いつも祭礼は集中最短お稽古でございますが、
今回はいつもよりは少し長めの予定となっております!

岸本くんが東京からやってきてくれました!
祭礼、ああ祭礼!!
稽古初日からもうたくさんのお話とたくさんの発見の現場でございます。
「神楽」とはなんだろうかと。
「伝統」とはなんだろうかと。
「現代化」とはなんだろうかと。
神楽は神楽でも、
高安さんと岸本くんの舞は同じではなく、別々の「神楽」でございます。
はわっ。ドキドキが止まりませんです!
演出助手の未來さんが稽古場レポートをとってくれていたら、
高安さんが、「それも展示しましょー!」となりまして、

祭礼2016が出来るまで。

その経緯も見ることが出来ます。

稽古場レポートを読み返すと、
「神楽を舞う二人の芯。ある意味空洞。その周りに皮がある」
「何でもない。何でもある。知らんけど」
「芯がないからこそ、いろんなことに使うことができる」
「祭礼はもっと個。突き抜けたときに“人間”」

稽古が始まるといつも、
自分が書いた言葉の真意を役者さんから教えてもらうことが あります。
ああ、そうか、だから自分はこういうふうに言葉を選んだのかと、再確認をいたします。
匿名性から個へ、個から、匿名の誰か、ではなく、「人」へ。

祭礼は初演がありまして、二回目もイロリムラ。
三回目は出雲まで旅をしまして、旧大社駅で上演。
今回はまた大阪に戻ってイロリムラ。
高安さんが、

「やっぱり初めのときから(舞台上の)関係性が変化してますよね」

「祭礼」という作品は長い長い時間をかけて創っているので、
なるほど、そう言われてみれば初演の頃からものすごく変わってきているなぁ、と。
長く続けると、変わる。
伝統芸能って言われていても、それだけ長けりゃそりゃ変わるでしょう。
でも変わらないものがある。
めちゃくちゃ当たり前でございますー!
当たり前ほど忘れるものでございますものね。

麗しいー!

麗し麗しー!

 麗し麗し麗しー!


Plant M + takayasu kagura『祭礼2016_koefes version 』
構成・演出:樋口ミユ 出演:岸本昌也、高安美帆、受講生ほか
日時:2月5日(金)14:00/19:00
     6日(土)14:00 *
     7日(日)11:00/14:00
※開…

月いちリーディングが終了いたしましたー!

月いちリーディングが無事に終了いたしました!
参加してくださった皆様、
読んでくださった役者の皆様、
戯曲を応募してくださった皆様、そして劇団ふぞろいぞろいの皆様、
ありがとうございましたー!!

去年の5月、8月、11月にすでに開催しておりまして、
詳細はこちらに載っておりまーす!
http://www.jpwa.org/main/activity/reading-workshop/kansai

今年も企画予定しておりますので、戯曲のご応募ぜひぜひお待ちしております。
次回は6月予定ですの応募締め切りなど情報が決まりましたらまたご連絡いたしますー!

コモンカフェで開催させていただきまして、
打ち上げが久々のダイワでした。
扇町があったころ、よく来た居酒屋さん。
わー何年ぶりだろうかしら。
10年以上は経っている……かしら?
帰り道に、これまた久しぶりに扇町から歩いて地下におりて、
泉の広場、ホワイティ梅田をまた歩く。
扇町があったころは、何度も何度も歩いた道だけど、
もうすっかり来なくなってしまいまして。
久しぶりで。
あんまり久しぶりすぎて。
この道は、何度も歩いたから知っているはずなのに、
道すがらのお店が変わっていたり、変わっていなかったり、
知っているのに知らないみたいで、妙な感じがして。
10数年はイガイとあっちゅうま、なのだなぁと思うのでございます。
そして10数年ぶりに久野ねえやんに会って、

「じゅ、10数年と……美貌がなにひとつ変わっていない……!」

と、魔女っぷりに驚愕いたしました。
女優、恐るべし。

もちろん、今年も彩雲リーディングがございます!

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彩雲リーディング2016 チケット予約 2月21日予約開始 https://www.quartet-online.net/ticket/saiun2016
このリーディングの全ての収入は福島の子どもの保養プロジェクトin久米島に寄付されます。
子どもたちが汚染されていない土地でのびのびと遊ぶことでストレスから解放され、汚染されていない食物を食べることで、
体内被曝の進行から解放され、抵抗力、免疫力をつけることを目的とします。
一定期間保養することによって、健康を回復し、将来の病気の発症を防ぐことが可能です。
詳細http://kuminosato.net/
3月21日(月・祝日) 19時30分開演
出演 イシダトウショウ 高安美帆 出口弥生 蟷螂襲 ののあざみ 橋本浩明 吉川貴子 他 作 稲田真理 サリngROCK 棚瀬美幸 高橋恵 遠坂百合子 ナカタアカネ 芳﨑洋子

女優の会さんのワークショプが無事に終わりましたー!

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2日間のワークショプが無事に終了いたしました。
平成っ子さんたちと女優の会の姐さんたちと、豊かな2日間でした!

昨日は1月17日、21年目でした。
平成っ子たちのなかには、まだ生まれていない子たちもおりました。
でも、みんな、やっぱりこの日のことは知っているのでございます。

生まれる前のことを知るのは、今ならどんな方法でも出来るけれど、
誰かから、生身の誰かから、
繋がっていくのが一番なんじゃないかと思うのです。
10人いれば10通りの「あの日」があって、
10人集まってそれぞれの「あの日」を言葉にしたら、
きっと感じ方は違うだろうけれど、
共通の何かが、絶対にあるだろうと思うワケです。
その何かを、一本の毛糸に託して 今度の女優の会さんと一緒に
クリエイションしようと思いますの。

さて、2日目のワークショップはドトー!
2チームございまして、両方とも発表までドトー!
キラキラした時間でございました。
機会を与えてくださった女優の会さんに感謝でございます。
参加してくださった平成っ子たちに感謝でございます。


なぜか体育教師に見えるささじゅん。
1日目の大縄跳びで飛ぶ姿を見て、思わず、

「うそやろ……」

と思いました。
垂直跳び100センチくらいいきそうな見た目なのに、イガイにも女の子飛び。
イガイ。

今回は始まりと終わりにお歌があるのです。
アンパンマン。
女優の会の姐さんたちが、ぼそりぼそりと歌う。
女優たちの歌声が響く、とその時、やけに低い声……

「……誰!? オカマが混じってる……!」

ののさんでした。
本人もこれはいかんと思ったのか、
二回目からの稽古では一番最初に歌い出すのをやめて調整いたしました。

2日目はねいろちゃん参加。
目は合わせてもらえるのですが、
抱っこはさせてもらえませんでした。
夏の女優の会が終わるころには抱っこさせてもらえるよう精進します。
スーパーシッターミユヒグチとしては、沽券にかかわります。



無事にワークショップが終わりましたー!!

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女優の会さんのワークショップが無事に終わりましたー!!

いつもきつきつパンパンのワークショップでございます。ドトウ、ドトウ、ドドー!!!

2チーム発表いたしました。

この2日間、本当に素敵な時間を過ごせました。女優の姐さんたちと平成っ子さんたちからたくさん教えて、たくさん勉強でけました。
はあ! この機会を与えてもろて、女優の会さん感謝でございます!!
今年の夏は女優の会さんと平成っ子さんたちとナツいアツ、いえ、アツいナツを過ごしますー! 詳細決まりましたらまたご報告いたします。

そうそう。
発見がありまして。
少女の中には熟女がいて、熟女の中には少女がいるんだな、と。けれど、少年はほんの数年しか存在しないのかもなぁと、発見しました。
たまに少年が住んでるダンディに会ったりしますが、かなりレアなんだな、と。
しかし熟女の中には確実に少女が存在してる!

女優の会さんワークショップ

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女優の会さんのワークショップ1日目でございましたー!
今回のワークショップは平成生まれの人対象でございまして、
ものすごーい年齢差のある空間となりました。
いろんな年代が混ざって交差して、ワクワクいたしましてよっ!
みなさん、キラッって、キラッてしておりました!
命がキラッキラしてました。
こんな出会いがあるとはっ!
生きてると出会いがございますわね。
ホントに。
感謝でございます。
さて、はじまりは大縄跳びでございます。
女優の会の姐さんたちも飛んでくれました。
え、ちょっと待ってよ、とか言いながら激しく飛んでくださいました。
安心してください。
おけいさんは微笑んで見てくださっていました。
なにがすごいかって女優の会の皆さんは、引っかかりながら、これはもうダメだ……!
という危機を何度も乗り越え、結局止まることなく飛び続けた……
さすが諦めない女優の会。

体を動かしたりしてぇ、


 お話したりしてぇ、
いつものことですが、 あっちゅうまでございます。 産んでいてもおかしくない平成っ子たちと、 敬愛する姐さんたちと、 楽しすぎるワークショップでございました。
姐さんたちにお願いすることを説明しようと毛糸玉を取り出しますと、 みなさんすぐさま編み始めました。 編めるのね、編めるのですね。 こういう風景をイメージしておりました。 イメージ通りでございます。 紡いでいくのが女優の会。 というのが、ワタクシのイメージでございました。

 明日はテキストをお稽古して発表までいきたいと思いますー! 平成っ子たちと姐さんたちのコラボテキストでございます。

ラピュタって……

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途中から観たのに……
ラピュタって……
ラピュタって……!

ジブリのなかでダントツでございます。

途中から観たのに号泣。
なにがこんなに泣けるのでございましょうか。

龍の巣に入って、あの無音のシーンはいつみても泣ける。

父さん……って、パズーの口が動くのでございますよ!

ロボット兵がカイトをどけると、鳥の巣…… 泣ける。

お花をそっとシータに渡す……泣ける。

これ、さっきのロボットじゃない……!

緑のなかの、朽ちたロボット兵の群れ……泣ける。

はははは素晴らしいよムスカくんパンパンパン。
みんな逃げてーあぁっ!

玉座? ここはお墓よ。あなたとわたしの。

ああ止まりません。
1986年公開。
せんきゅーひゃくはちじゅーろくねん!!?
年代ごとにラピュタを見ると、その年代ごとに発見がございますわね。
10代よりも20代、20代よりも30代、30代よりも、
いやもういいわ年代は。
あきらかに10代のころよりも今みたほうが、泣ける。
そしてこれ全部セル画……

ふう。
大泣きしました。
落ち着かないと眠れない。
ふう。
明日は朝早く起きる日なのに。
はい。明日は女優の会さんのワークショップでございます。
平成生まれと女優の会のみなさんと戯れますー!



祭礼のお稽古がそろそろ始まりますので養命酒を始めました。

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「祭礼」は毎度毎度、短期集中お稽古でございますが、
今回はいつもよりはお稽古をたくさんいたします。
きゃーたのしみー!
そんでもって今日はイロリムラで高安さんと制作の山崎くんとたくさんお話できて、
またムラムラ、いえ、ワクワクいたしましてよー!




声フェスIII「伝統芸能の現代化」展覧会 関連イベント
Plant M + takayasu kagura『祭礼2016_koefes version 』
構成・演出:樋口ミユ 出演:岸本昌也、高安美帆、受講生ほか
日時:2月5日(金)14:00/19:00
     6日(土)14:00 *
     7日(日)11:00/14:00
※開演は開場の30分前 上演予定時間1時間
料金:無料
会場:イロリムラ・プチホール

詳細は、http://koefestradition.tumblr.com/
チケットご予約はこちら https://www.quartet-online.net/ticket/koefestradition

さて、1月。
冬ですね。
今年の新年はありえないほど暖かく、もうこのまま春になってもいい!
と思っておりましたら……
寒くなってまいりましたね……
明日からもっと寒くなるんでございましょ?
だったらどうしてあんなに暖かくなってワタクシをぬか喜びせたんでございましょ。
いっそ常春の国マリネラに永住した。
冬の寒さがどうしても苦手でございます。
去年の2月といえば、恐ろしい群発頭痛に悩まされました……
もう二度と、あの痛みはごめんでございます。
そうしてこの1年、漢方を飲み、アイスオーレをホットオーレに変え、
パソコンに向かっていても1時間に1度は伸びをするように心がけ、
冷やさないようにと、
脱瘀血を目指してまいりましたが、

ここで必殺技を繰り出そうと思います!

そう!
養命酒!
未病を防ぐ養命酒!
寝る前に、飲む!
胃腸虚弱。
血行不良。
冷え性。
……ぴったりやないか……
1日3回20mlとありますが、
お酒ですのでね。
1日3回も飲んでたら、ワタクシ、1日中酔っ払ってしまいますわ。
ということで、
まずは寝る前に飲むことから始めました。

……顔色が、いいです。

とりあえず一ヶ月続けましょうか。


「生きた博物館&白熱教室」のお知らせ

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2月14日から21日の1週間、DIVE さんが「演劇エキスポ」なるイベントをされます。
can tutkuもエキスポに参加することになりました!
1階のcan tutkuでは匿名劇壇さんが公演をしてくださいます。
そして3階のアートグラウンドcocoromiでは展示をいたします。
展示をしてくださる方も公募しておりますので、ぜひぜひー!

詳細はこちらー!
「生きた博物館」の詳細と公募内容
作品展示大阪の過去、現在、未来を展示します。
展示期間 2月14日〜21日 
開館時間 11時〜21時
無料でご覧いただけます。

関西で活躍するクリエイターたちの作品展示
写真(劇の宇宙) 谷古宇正彦氏
宣伝美術 東學氏
舞台美術 加藤登美子氏、池田ともゆき氏、柴田隆弘氏、サカイヒロト氏
衣装 植田昇明氏
映像 武信貴行氏、堀川高志氏、竹崎博人氏
小道具 伊藤由樹氏
データ(演劇のしおり・上演データ) 山本篤史氏
音楽 藤田辰也氏(南河内万歳一座)

作品の公募について
若い人たちの作品展示の公募をいたします。
展示をする意義
自分の仕事を舞台の本番以外でアピールできる場と考えてください。

応募書類
・プロフィール
・今までに関わった作品と、展示したい作品の写真を添えて応募してください。
データは、art.cocoromi@gmail.com
郵送は、〒〒557-0034 大阪府大阪市西成区松1−1−8出口ビル1階 カフェ+ギャラリーcan tutku までお送りください。折り返しご連絡いたします。

展示内容
1.5平米くらいの広さが1ブースです。(広さは要相談)
作品には必ず上演作品名と、自分のプロフィール、連絡先も添えてください。
基本的に必要なものは各自で揃えてください。
2月1日から10日までの間に展示の準備を済ませてください。
毎日11時から21時くらいまでの間ならいつでもかまいません。
・舞台美術/模型ならば1点
・舞台美術/写真サイズならアルバムに収めて閲覧できるようにする
     /引き伸ばして大きくしてあるばら壁に飾れるようにしておく。            1点〜5点まで
・舞台衣装実物/トルソーを持ち込む、もしくは壁にハンガーでかける。
・写真/写真サイズならアルバムに収めて閲覧できるようにする
   /引き伸ばして大きくしてあるばら壁に飾れるようにしてお…

祭礼のご予約についてー!

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祭礼の公演のご予約について。
今回の公演は無料公演です!
が!
お席にも限りがございますので、チケット予約フォームを高安さんが作ってくださいましたので、そちらでぜひともご予約してくださいませー!
と、いっても、ふらりと当日来てくださるのも大歓迎でございます!
ただ、満員で入れないと困るのでぜひぜひ、
ぜひぜひぜひご予約くださいませ!
予約フォームはこちらから!

https://www.quartet-online.net/ticket/koefestradition

Plant MのFacebookのコールトゥアクションも祭礼のチケット予約フォームにしております。そちらからもご予約できます!

あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます! カモーン2016の初日の出!!
昨年は皆様に本当にお世話になりました。
本当に、みなさんのおかげでございます。
さて、今年も元気にまいりましょー!!
2016年のしょっぱなの公演は「祭礼」でございます!
takayasu kaguraとのコラボレーション。
今回のテーマは「伝統芸能の現代化」でございます!
元祖祭礼の、高安さんと岸本くんと2人の現代化祭礼です。
ななななんと、声フェスの受講生の方々にも出演してもらいます。

展示やシンポジウムもございます。
そしてなんとー!
無料でございます。
「祭礼」の公演も無料でございます。
この機会に、神楽とはなんなのかを知ってくださいませ!


かぐらとはいったいなんでしょうか。
”かぐら”と聞いて思い浮かぶ言葉はなんですか。
Plant M + takayasu kagura『祭礼2016_koefes version 』
構成・演出:樋口ミユ 出演:岸本昌也、高安美帆、受講生ほか
日時:2月5日(金)14:00/19:00
     6日(土)14:00 *
     7日(日)11:00/14:00
※開演は開場の30分前 上演予定時間1時間
料金:無料
会場:イロリムラ・プチホール
演出助手:長岡未來
音響:近松祐貴(THE ORIGINAL TEMPO)
照明:plant M
映像:サカイヒロト
チラシデザイン:岸本昌也
制作:徳永のぞみ、森田祐利栄
Plant M + takayasu kaguraとは、劇作・演出家の樋口ミユと俳優の高安美帆が結成したユニット。2013年より神楽をテーマにした『祭礼』シリーズを発表しており、今回は声フェスバージョンのパフォーマンス作品を発表する。
*6日(土)終演後に『伝統芸術の現代化_総括シンポジウム』を開催予定。




プレオープニングライブ『KAGURA_koefes version』
日時:2月4日(木)20:00
会場:イロリムラ
料金:無料
出演:MOGURA KAGURA、ゲスト演奏家(予定)
コーディネート:吉岡壱造
内容:神楽を基に現代的なアプローチで作品を発表している演奏家やバンドのライブを、展覧会オープン前日に行う。

シンポジウム『伝統芸術の現代化_総括シンポジウム』
日時:2月6日(土)15:30
会場:イロリムラ・プチホール
料金:無料
出演:永田靖(大阪大学文学研究科…