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2017年8月30日水曜日

チラシがー!!

チラシが出来上がってまいりましたー!
二つ折りでございます。
1枚目が表と裏。
2枚目が中身でございます。

お昼からお稽古でございまして、
夕方になると作業がはじまります。
チラシをお店に置いてもらえるように紐を通して20部1束にいたします。
せっせ。
せっせ。
それをたくさん作るのでございます。
せっせ。
せっせ。
その合間にふと、
チラシのカバと目が合う。
可愛いのに悲しい気持ちになります。




『動物園が消える日』

稽古場まで、晴れの日は自転車で行くのか電車で行くのか。悩ましいのでございますが、、、
同じ時間かかるならば、やはり、漕ぐか、、?

というわけで、唐組の『動物園が消える日』のお稽古は始まっておりますー!

秋公演に参加させて頂くことになりました。
テ、、、テント!!!
お、お初でございますー!
とにかく良い軍手を購入。
テント初心者なのでとにかく良い軍手を購入。
それでなんとかなるわけではございませんがとりあえず。

今回は秋公演ですが、東京以外にも静岡公演と金沢公演がございます!
静岡と金沢のみなさま、ぜひともー!

台本を読んでいると、ふと匂いがするときがある。人間の匂いと動物の匂いと香水の匂いと、言葉が鼻腔を敏感にさせているのかと思ったりするのでございます。

読めば読むほど、
読めば読むほどに。
言葉は無限だと、思うわけであります。
いろいろと理屈が浮かぶ頭をちょっと空にして、とことん読んでみるわけなのであります。

唐組・第60回公演

「動物園が消える日」

作=唐十郎

演出=久保井研+唐十郎

 

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」

今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

 

[役者陣]

久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗

福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈

全原徳和/重村大介/熊野晋也/樋口ミユ/大鶴美仁音/藤本沙紀/毛利悟巳

 

 [公演場所・公演日程] ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。


●  猿楽通り沿い特設紅テント

(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)

2017年10月       

                         7日(土)    8日(日)

13日(金)14日(日)15日(日)

 20日(金)21日(土)22日(日)


●  雑司ヶ谷・鬼子母神

(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W

2017年10月28日(土)29日(日)

11月3日(金)4日(土)5日(日)


●静岡=駿府城公園 富士見広場

(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)

2017年11月11日(土)12日(日)


問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 090-3697-9044

チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫


●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント

11月17日(金)18日(土)

金沢前売り開始 10月1日(日)

問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会

(事務局:金沢市文化政策課内)

TEL 076−220−2442 

E-mail kyokafes2017@city.kanazawa.lg.jp

 

チケット取扱所=唐組 03-3330-8118

チケットぴあ Tel 0570-02-9999(Pコード457-005)

イープラス http://eplus.jp/karagumi/

シバイエンジン

 

[入場料] 前売券3,500円 当日券3,600円

  学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。

※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、

午後2時より受付にて発行致します。

※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

 

問合せ=唐組 

☎/Fax03-3330-8118

(緊急連絡先 

☎090-4675-8033)

 

雨天決行

[前売開始] 9月10日(日)

 

[スタッフ] 

絵=大鶴美仁音

作曲=安保由夫

宣伝美術=及部克人

データ作成=海野温子

舞台美術=清水航平

照明=福本雄樹

衣装=赤松由美

音響=岡田悟一

 

[協力] 

株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)

明治大学文学部

劇団唐ゼミ

シバイエンジン

稲荷卓央

辻孝彦

 

発行日=2017年8月31日

発行人=涙十兵衛

発行所=劇団唐組

[問合せ]

問合せ=唐組 ☎/Fax03-3330-8118

情熱あるものは、門をたたけ

一般社団法人劇団唐組〒165-0034 東京都中野区大和町4-3-9 

(緊急連絡先090-4675-8033)

唐組公式情報 http://s.ameblo.jp/karagumi

唐組広報ツイッター http://twitter.com/karagumi_pr

 

[物語]

この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。

舞台は東京のとあるビジネスホテル。

「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。

一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。

つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。

そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。

「ドリちゃんは、204号室にいる!」

----動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです

消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です!

 


2017年8月22日火曜日

『赤鬼の授業』ふりかえりー

中野公演『赤鬼の授業』が無事に終わりました。
今回も、齋藤学さんが写真を撮ってくださいました!

まなか先生がオドオドしながら授業の練習をしていると、


鬼がやってくる。


ふたりで立体紙芝居をします。
鬼さんはいろんな風味を付け加えてお話します。
松居一代風は鉄板でございました。


モノの声を聞くまなか先生。


自分を振りかえるまなか先生。


まなか先生の背中を押す赤鬼くん。


まなか先生、一歩踏み出す。


最後はみんなで記念撮影。


小学校の教室でお芝居すると楽しいだろうなぁといつの頃からがぼんやりと思っておりまして、ふとした時にそんなことを西藤くんに話したのか・・・

「多賀さんに聞いてみたらもしかしたら・・・」

と、教えてくれたと記憶。
台本を書く前に、多賀さんから小学校のことをたくさんお話してもらいました。
ファイト一発新聞のこと。
発見カードのこと。
いまはもう廃校だってこと。
『赤鬼の授業』はワタクシのフィクションだけれど、
多賀さんや小学校からいろんな栄養をたくさんもらいました。
台本の第一稿を多賀さんにメールで送っていろいろ感想をもらって、
また第二稿を書く。
それがとても楽しい共同創作でした。

あの角の家は・・・

というセリフがあったのですが、

「樋口さん、中野には角がないです」

という指摘をもらい、実際に中野にいくとホントに角がない!
道は全部、まぁるい。
そこに暮らしている人にしか分からないことがたくさんあって、
それを多賀さんに教えてもらいました。
雲南に住んでいる西藤くんとまなかちゃんは、
きっとこの中野の小学校や多賀さんと少し似た感覚をもちろん持っていて、
ふたりが演じるから今回の 「赤鬼の授業」になったんだろうなと思うのであります。

最後にまなか先生は客席に向かって「起立」と号令をかけ、「礼」と一礼をする。
号令をかけたら、お客さんが立ち上がるかどうかはその時になってみないと分からないからもし立ち上がらなかったら何度も「起立」を繰り返そうと、稽古では話していたのだけれど、観劇していたお客さんがざぁっと立ち上がってくれました。

その風景を唯一、教室の外から見ているのは赤鬼だけ。
まなか先生を見送った赤鬼だけにしか見えない風景が、
きっと見えたのだろうと思うのです。

夏の終わりに、さよならと出発の物語になりました。
20日の上演前のポストトークで多賀さんとお話したときに教えてもらった言葉。
中野では学校に行く時に、「行ってきます」と子どもたちが言うと、
近所のおばちゃんたちが、「行ってお帰り」と言ってくれるそうです。

行って、お帰り。

行くのに、ちゃんと帰ってくる。
素敵な言葉。

このお芝居はいつもみたいにPlant Mが主催ではなく、
中野貢献隊さんが主催でございました。
多賀さんは中野貢献隊の一員でもあり、
同じ中野貢献隊の大門くん(三刀屋高校の演劇部)も一緒に教室の準備を手伝ってくれて、本当に感謝でございます。

この中野貢献隊さんが開催する「中野ホームフェス」という催しが、
第三回「笑顔あふれる地域イベントアワード」で最優秀賞を受賞されたそうです。
優秀賞7つのなかから最優秀だそうですー!
http://www.kodomo-bunka-co.org/award03.html

こちらもまたステキー!

2017年8月20日日曜日

『赤鬼の授業』無事にー!

『赤鬼の授業』の公演が無事に終わりましたー!!!

観に来てくださったみなさま、
中野貢献隊のみなさま、
お手伝いくださったみなさま、
役者のおふたり、
本当にありがとうございました!

とりあえず夜行バスに乗り込みます。
そしてさらに明日も夜行バスに乗り込みます。
移動に移動を重ねた後でまたゆっくりとー!

『赤鬼の授業』初日!!

『赤鬼の授業』の初日が無事にあけました!!
観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました!
ほんとうに!!
ほんとぉーに!!
ありがとうございます!!

学校って場所は物言わぬモノたちがたくさん語ってくれているなぁと、思うのです。
なによりも1番どデカイ校舎が、
無言で語ってくれるのだなと。
いろんな人の想いが詰まっている校舎の中に、潜り込む。
誰かの想いに潜り込むけど、
自分の想いかもしれない。
学校って、いろんな人の想いが交錯する。

今日の上演後のアフタートークで、
そんなことを思ったのでありました。

長くなりそうなので、
振り返りはまたゆっくり。

明日は満席となっております。
当日のお客様は立ち見となります。
ご了承くださいませー!!

2017年8月19日土曜日

『赤鬼の授業』明日が初日です

旧中野小学校での本番、
『赤鬼の授業』の初日が明日となりました。

小学校の教室での公演でございます。
場所が持っている空気と密度。
劇場と、少し似ている。
いろんな人がそこに居て、
そこに来て、
去っていって、
また別の人が来て。
通り過ぎていった人たちの細胞のひとかたまりがそこにあるような気になる。
肉体は通り過ぎるのに、
肉体以外のものは場所に蓄積されていくよう。
そんな感覚が、劇場と教室って似ているなぁと思うのでありました。

旧中野小学校。
素敵な場所。

さてー!
明日ー!
初日でーす!
お待ちしております。

2017年8月17日木曜日

当日は立ち見となりますー!

今週末に迫ってまいりましたー!

『赤鬼の授業』

小学校の教室での公演ですので、お席に限りがございます。
満席の予定ですので、 当日のお客様は立ち見となります。
参観日のように教室の後ろが立ち見席となっております。
ご了承くださいませ。


Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』スピンオフ作品 
主催:中野貢献隊
 
中野の土地で、
旧中野小学校の教室で、
中野のためのスピンオフ作品。
 
『赤鬼の授業』
 
作・演出 樋口ミユ
 
出演 西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳
 
8月19日(土) 開場17時30分 
         開演18時
         上演終了後にアフタートークがございます。
 
8月20日(日) 開場17時30分 
         18時からポストトーク
         開演18時30分
この日は球技大会もあり混雑が予想されるので開演時間を変更いたします。
  ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
※全席自由(上演時間は約40分ほど、トークは20分ほどを予定しております)
※19日は公演終了後にアフタートーク。20日は公演前にポストトーク。
 
上演時間は約40分ほど、トークは20分ほどを予定しております。
 
定員あり、要予約
高校生・中野住民の方は無料。
 
『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は500円。
 
  半券を持ってない方(中野住民でない方で)も500円ですが、
   お席へのご案内が最後となります。
 
ご予約(開始日2017年6月1日)
【電話】090-3889-5969(多賀法華)
【Mail】norizou.0805.1125@gmail.com
メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。
 
場所 雲南市三刀屋町中野 旧・中野小学校
住所 島根県雲南市三刀屋町中野375-2
駐車場あり。カーナビをご利用の際は、「中野交流センター」と検索してください。
国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

2017年8月16日水曜日

お稽古ぶんぶん

今日も朝からお稽古ぶんぶんでございます。
通しをいたしまして、だいたいランタイムは45分から50分弱くらいとなりました。
当初の予定ランタイムは40分から45分弱くらいでしたが、
ちょっとだけ、5分くらい長くなります。


これは、いろんなモノに耳をすましております。


そして今回は「泣いた赤鬼」の紙芝居が挿入されております!
でもただの紙芝居ではございません!
なんといいましょうか!
立体紙芝居!



明日もぶんぶん通しますー!!


赤鬼の授業!!!

『赤鬼の授業』集中お稽古はじまりましたー!!!!!!

今回は若い力をお借りいたします!
深田愛佳ちゃん。
西藤くんは、愛佳ちゃんが高校一年生の頃から知っているそうですが、
もう現在は高校生ではありません。


なのに、なんてことでしょうかっ。
この透明感、、、!

もう高校生ではないのに、
高校生が持つ特有のキラキラとエネルギーがあるのに、幼くない。
不思議な空気の愛佳ちゃんでございます。

さー、小学校の教室で、どんなふうに出来上がっていくのかしら。

いつものPlant M と、ちょっと違う。
それはきっと中野貢献隊と多賀さんのおかげ。
そんでもってここから西藤くんと愛佳ちゃんでまたさらに、
引っ張り上げていってくれるのです。
ありがとうです。
明日も朝からお稽古。
さー。


Plant M 『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』
スピンオフ作品
主催:中野貢献隊

中野の土地で、
旧中野小学校の教室で、
中野のためのスピンオフ作品。

『赤鬼の授業』

作・演出 樋口ミユ

出演 西藤将人(劇団ハタチ族) 深田愛佳

8月19日(土) 開場17時30分
         開演18時
 上演終了後にアフタートークがございます。

8月20日(日) 開場17時30分
         18時からポストトーク
         開演18時30分
この日は球技大会もあり混雑が予想されるので開演時間を変更いたします。ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします。
※全席自由(上演時間は約40分ほど、トークは20分ほどを予定しております)
※19日は公演終了後にアフタートーク。20日は公演前にポストトーク。

上演時間は約40分ほど、トークは20分ほどを予定しております。

定員あり、要予約
高校生・中野住民の方は無料。

『泣いた赤鬼、陽はまた昇り』公演の半券チケットをお持ちの方は500円。

※  半券を持ってない方(中野住民でない方で)も500円ですが、お席へのご案内が最後となります。
ご予約(開始日2017年6月1日)
【電話】090-3889-5969(多賀法華)
【Mail】norizou.0805.1125@gmail.com
メールの場合は①お名前②ご希望日時③ご予約人数④電話番号 を明記してください。

場所 雲南市三刀屋町中野 旧・中野小学校
住所 島根県雲南市三刀屋町中野375-2
駐車場あり。カーナビをご利用の際は、「中野交流センター」と検索してください。
国道54号線(出雲神話街道)からは[飯石ふれあい農道]をご利用いただくと、県道51号線より道が広く走行しやすいです。

2017年8月15日火曜日

oneの次は赤鬼でーす!

WAKABACHO WHARFでの公演が無事に終わりまして、
まだ横浜に心があるような気がしておりますがっ!


体は雲南行きのバスに揺られております。
切り替えるのでございます!
頭の中をクルッと、カチッと!
というわけで。
移動中はいっそのこと、全く関係のない本でも読んでみるのでございます。
ちょうど6、7時間くらいで読み終えるくらいの本が手元にございましたので。
読んでみる。
ええ、クルッと、カチッと、切り替わったのは良いのですが。
あまりのヘビィさにバスに揺られながら落ち込むという・・・
ああ・・・
松江駅のスタバで深く重たく沈みました。。。
本って・・・
すごいな・・・

木次線のゆっくりの速度と、窓から見える真っ暗闇で少し回復する。
同時に、頭の中は『赤鬼の授業』のことでいっぱいになる。
それでいいのだ。

さて。
次は再び雲南、今度は中野で公演でございます。


2017年8月12日土曜日

one person play 無事に終わりましたー!

one person play 無事に終わりましたー!
観に来てくださったみなさま、
本当にありがとうございました!
お世話になりましたWAKABACHO WHARF!

さてー、西藤くん、次はどこでoneをしようかね。また、いつか、どこかで。ふと思い立ったらすぐにどこでも。

noyRの実奈ちゃんと、プリズマンの宮尾さんがお手伝いに来てくれました。
WAKABACHO WHARF で公演をすることができて、とても充実でございました!
Plant Mの公演はまたWHARFで、
3月と4月に予定しております。
決まりましたら、お知らせいたしまーす。

いろんなお芝居がWHARFで観られるようになるといいなあ。

バラして打ち上げしまして帰ると、
スイッチが切れたように爆睡でございます。
来週からは再び雲南、中野で『鬼の授業』のお稽古が始まります。
怒涛の8月。
大丈夫ですか、西藤くん。。。
7月末からみっつのお芝居に携わっております。振り回して申し訳ない。。。
がっ!
たのしーなー!!

2017年8月11日金曜日

立ち見となる可能性がございますのでご了承くださいませ!

明日が本番となりました!
14時開演でございます。
本公演は投げ銭制ですので、当日ふらりとお越しいただけます!
が、お席に限りがございますのでご予約がない場合、
立ち見となる可能性がございますのでご了承くださいませ!

仕込みとゲネが無事に終わりました!
合計17時間ほどかけて、西藤くんが島根から横浜入りいたしました。

「ちょっと休んでからお稽古ね」

と言いながら、
休む時間をすっかりすっ飛ばして舞台の説明を始めるワタクシ。
いけない、いけない。
休憩は大事。
と、分かっていながらもずんずんお稽古でございます。
『one person play』の WAKABACHO WHARFのなかの様子。
西藤くんはくつろいでいるわけではございません。
しかしこんな感じで始まるのでございます。

劇団ハタチ族 + Plant M  
劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場

『one person play』 

作・演出 樋口ミユ
出演 西藤将人(劇団ハタチ族)

公演日時 
2017年8月11日(金曜日・祝日) 14時 
※開場は開演の30分前
※上演時間50分
料金 投げ銭制となっております。
要予約、plant.miyu.ticket@gmail.comまで。
お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)
公演場所 WAKABACHO WHARF 
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3−47−1
アクセス
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack & Betty」斜め前
あらすじ
興信所に、名もない男が訪れる。
依頼内容は、「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」
ヴォイスレコーダーから聞けこえる声は、目の前にいる名もない男の声である。
名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。
「ハロー、ハロー」 
世界はまだ終わっちゃいない。

2017年8月10日木曜日

WAKABACHO WHARFで高校生ワークショップ

WAKABACHO WHARFで高校生ワークショップでしたー!
神奈川県では高校との繋がりがないのですがやってみようと思っているとそこに、
横浜っ子の富岡さんが手伝ってくださいました!
母校にも宣伝に連れて行ってくれたり、本当にありがとう。

当日はノイルの実奈ちゃんもアシスタントでお手伝いに来てくれました。
いつもはどこからかの依頼などでワークショップをいたしますが、
今回はワタクシ個人での開催でございました。
少人数のワークショップは濃密で濃厚な時間でございました!!

10時から17時までの長い1日です。
ウォーミングアップから始まりまして、
体を動かしたら、イメージを動かしたり。
歩いてみたり、呼吸してみたり。


これは4人で瞬間に銅像を作ったりしております。


今日のワークショップ用にテキストを作りまして、
女の子ふたりの短い二人芝居をいたしました。
鏡のこちら側とあちら側の物語。
自分たちでセリフを書き込むページもございまして、
この写真はただいま考え中でございます。

セリフも覚えて最後には発表でございますが・・・
発表の写真は観入ってしまったので漏れなく撮り忘れでございます。
おおお・・・痛恨の撮り忘れ・・・
でも観入ったので、それでもういいのだと思うのです。

同じテキストを使っていても、
演じる役者が違う人間だから全く違うものになるのでございます。
参加してくれたお二人は高校1年生なのにものすごく大人なお二人でございました。
お稽古しているうちにさらにぐんと大人っぽくなって、
高校生ってどうしてこんなに吸収する力が素晴らしいのかと感激でございました。

夏休みと春休みに、
WAKABACHO WHARFで高校生のワークショップをできればいいなと始めてみました。
少しずつね、進んでいくと、
きっと楽しいことがいっぱいだろうなと思うのであります。


2017年8月8日火曜日

新たな小道具を

『one person play』の横浜バージョンで、
新たな小道具を探しておりまして。
ぐるぐると。
ある時は100キンにめぐってみたり・・・
またある時はあきらめてお家に帰り。
そしてまたぐるぐると。
そして今日、はたと気がつく。
Flying Tigerに行き忘れていたっっっ!

 『one person play』は西藤くんがどこでもひとりで演じられるようにしてある、
西藤くんのレパートリーであります。

なんだけれど、今回はワタクシもおりますのでちょこっと追加を。
何が必要かなぁと考えまして、
はっっっ・・・!
そうだわ、アレよ!
どれよ?
これっ!
み、見つけたわ!
色も大きさも、これだわっ!


公演するたびごとに少しずつ少しずつ、
変化と追加と削除が繰り返されていくといいなと
思うのであります。


劇団ハタチ族 + Plant M  
劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場

『one person play』 

作・演出 樋口ミユ
出演 西藤将人(劇団ハタチ族)

公演日時 
2017年8月11日(金曜日・祝日) 14時 
※開場は開演の30分前
※上演時間50分

料金 投げ銭制となっております。
要予約、plant.miyu.ticket@gmail.comまで。

お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)

公演場所 WAKABACHO WHARF 
住所 神奈川県横浜市中区若葉町3−47−1

アクセス
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack & Betty」斜め前

あらすじ
興信所に、名もない男が訪れる。
依頼内容は、「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」

ヴォイスレコーダーから聞けこえる声は、目の前にいる名もない男の声である。

名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。

「ハロー、ハロー」 
世界はまだ終わっちゃいない。

2017年8月5日土曜日

ひとりで全部するひとり芝居です

『one person play』は、西藤くんがひとりで全部するひとり芝居です。
初演は雲南のラメールの舞台袖でございました。


その時はハタチ族のまっつんや大原さんにスタッフまわりのことを手伝って頂きました。


その後、西藤くんから各地で上演したいと連絡がありまして。
おお、それはなんて素晴らしい!
西藤くんは自ら動く。
なら、西藤くんのレパートリーになるといいなと。
どこでも劇場なのだから、西藤くんがひとりで全て出来ると
本当にいつでもどこでも出来るじゃありませんかっ!

というわけで。

ひとりで出来るどこでもプランで、
去年はたくさんの場所で上演をされたのでございます。

上演記録
初演 20168月 ラメール舞台袖
以降、「劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場」と称して各地で上演
岡山公演 2016119日(水) 城下地下広場 地下駐車場横
愛媛公演 20161110日(木)コミュニティスペース&アトリエハウス なんなんな
高知公演 20161111日(金)メフィストフェレス2Fメフィストシアター
香川公演 20161112日(土)ヨコクラうどん
徳島公演 20161113() 阿波けんどビル6階(ポッポ街内コティ珈琲様階下)
東京公演 20161114() 宮益坂十間スタジオ
鳥取公演 20161123(水・祝) 米子 なぎらすいさんロフト
広島公演 20161126() 広島 ふらんす座
山口公演 20161127() スタジオイマイチ
島根公演 20161128() 雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール1階ロビー
大阪公演 201728() 会場 common cafe

たくさん回ったのねー!
す、、、すごいね西藤くん。
11月はワタクシも公演がありましたので、
西藤くんがすべてをひとりでどこでも劇場でした。

俳優が自分の作品を持っていつでも出来るって強みだなぁと思うのです。

そして今回は横浜公演でございます。

『one person play』


劇団ハタチ族 + Plant M  
劇団ハタチ族西藤将人のどこでも劇場
 
作・演出 樋口ミユ
 
出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
あらすじ
興信所に、名もない男が訪れる。 依頼内容は、「この男を探して欲しいんです。正確には、このヴォイスレコーダーの男が僕であると証明して欲しいんです」 ヴォイスレコーダーから聞こえる声は、目の前にいる名もない男の声である。名前を忘れた男。自分が誰であるかを忘れてしまった男が、自分を探す物語。
「ハロー、ハロー」 世界はまだ終わっちゃいない。
 
公演日時 2017811日(金曜日・祝日) 14時 
※開場は開演の30分前
※上演時間50
 
料金 要予約
投げ銭制となっております。
ご予約はplant.miyu.ticket@gmail.comまで。

お問い合わせ 090-9160-7847 (樋口)

公演場所 WAKABACHO WHARF 
URL http://wharf.webnode.jp/
住所 神奈川県横浜市中区若葉町347
アクセス
京急 「日ノ出町」(急行停車駅)下車 徒歩8分
京急 「黄金町」下車 徒歩4分
横浜地下鉄(ブルーライン)「板東橋」下車(3B出口) 徒歩7分
市バス「横浜橋」下車 徒歩3分
映画館「Jack Betty」斜め前