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2017年9月13日水曜日

お稽古終わりで、虹がっ!

寒いのか? 
暑いのか? 
いや、結構地味に暑いじゃないですか・・・?
という日々、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏と秋が入り混じっている感じでございますわね。
お稽古も、結構暑いさなかでずんずん進んでおります。
休憩の時にお外に出ると、
ああ、こんなに涼しかったのか・・・と両手を広げたくなります。
地味に、地味に、地味に暑かった本日!

お稽古終わりに外に出ると、
虹がっ!


見事に半円!


虹が出ている空の反対側は黄金の空でございます!


明日もお稽古でございますー!


唐組・第60回公演
「動物園が消える日」
作=唐十郎
演出=久保井研+唐十郎

「動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです。その灯は、もうみんなの目には消えているのに、あなたが火種であるばかりに次々と点火されます。あたしが、そのあなたにすべきことは、そのように申し渡され、勤めたのは、これで最後という切符を一枚、あなたに渡すことでした……。」
今秋、紅テントがお贈りするは、唐的ウルトラセンチメンタルストーリー!!

[役者陣]
久保井研/藤井由紀/赤松由美/岡田悟一/清水航平/福本雄樹/河井裕一朗
福原由加里/大澤宝弘/川口徹治/加藤野奈
全原徳和/重村大介/熊野晋也/樋口ミユ/大鶴美仁音/藤本沙紀/毛利悟巳

 [公演場所・公演日程]  ※週によって公演曜日が異なりますのでご注意下さいませ。
●  猿楽通り沿い特設紅テント
(JR「御茶ノ水」駅より徒歩10分、東京メトロ半蔵門線/都営三田線「神保町」駅より徒歩6分)
2017年10月7日(土)8日(日)/13日(金)14日(土)15日(日)/20日(金)21日(土)22日(日)
●  雑司ヶ谷・鬼子母神
(「池袋」駅・都電荒川線「鬼子母神前」駅・副都心線「雑司ヶ谷」駅下車)http://goo.gl/maps/FLs8W
2017年10月28日(土)29日(日)/11月3日(金)4日(土)5日(日)
●静岡=駿府城公園 富士見広場
(JR「静岡」駅北口より徒歩15分、県庁裏の二ノ丸橋を渡り左手。坤櫓(ひつじさるやぐら)前)
2017年11月11日(土)12日(日)
問合せ=紅テント静岡公演を応援する会 090-3697-9044
チケット取扱所=TSUTAYAすみや本店、サールナートホール、水曜文庫
●金沢=金沢市民芸術村・憩いの広場 特設紅テント
11月17日(金)18日(土)
金沢前売り開始 10月1日(日)
問合せ=金沢泉鏡花フェスティバル委員会
(事務局:金沢市文化政策課内)
TEL 076−220−2442 
E-mail kyokafes2017@city.kanazawa.lg.jp

チケット取扱所=唐組   03-3330-8118
チケットぴあ  Tel 0570-02-9999(Pコード457-005)
イープラス  http://eplus.jp/karagumi/
シバイエンジン

[入場料] 前売券3,500円  当日券3,600円
      学生券3,000円(劇団でのみ販売)当日受付で学生証をご提示下さい。
※入場整理券(前売券と引き換え)及び当日券は、
午後2時より受付にて発行致します。
※独立した幼児以外の幼児は入場をご遠慮下さい。

問合せ=唐組 ☎/Fax03-3330-8118
   (緊急連絡先 ☎090-4675-8033)

雨天決行
[前売開始] 9月10日(日)

[スタッフ] 
絵=大鶴美仁音
作曲=安保由夫
宣伝美術=及部克人
データ作成=海野温子
舞台美術=清水航平
照明=福本雄樹     
衣装=赤松由美
音響=岡田悟一

[協力] 
株式会社インターアートコミッティーズ(IAC)
明治大学文学部
劇団唐ゼミ
シバイエンジン
稲荷卓央
辻孝彦

発行日=2017年8月31日
発行人=涙十兵衛
発行所=劇団唐組
[問合せ]
問合せ=唐組 ☎/Fax03-3330-8118
情熱あるものは、門をたたけ
一般社団法人劇団唐組〒165-0034 東京都中野区大和町4-3-9 
(緊急連絡先090-4675-8033)
唐組公式情報 http://s.ameblo.jp/karagumi
唐組広報ツイッター   http://twitter.com/karagumi_pr

[物語]
この夏閉園になった、金沢の動物園「サニーランド」。そこでは、空を恐がるミーアキャット、三角関係のゴリラ、そして月光を背負う2トン半のカバ・ドリちゃんが飼育されていた。
舞台は東京のとあるビジネスホテル。
「サニーランド」のもぎり娘から、女興信所員になったサム・スペードは、ナースになったチキータ、主婦をかたる万引き常習犯なってしまったオドら、かつてのもぎり仲間たちを追跡してこのホテルへ来た。四人娘のうちの三人で再会するサムだが……。
一方、かつての飼育係たちもこのホテルを訪れる。その一人、新夜は、最後の仕事を終えてもまだその匂いを落とすことができない。さすらいの飼育係・灰牙のことが気になっていたからだ。灰牙は、ひいきにしていたカバのドリちゃんを残して、閉園前に姿を消したのだった。
つかの間の再会のあと、動物たちを忘れられないまま、それぞれの生活をはじめようとする面々。
そこへ、もぎり娘の最後の一人、夜間飛行の香水をたなびかせるオリゴがロビーに現れると、さすらいの飼育係・灰牙が登場、高らかに宣言する。
「ドリちゃんは、204号室にいる!」
----動物園が消えないでいるのは、それは、あなたの頭の中にあるその灯が消えないからです
消えたはずの動物たちが殺到するラストシーン、そこに飼育係たちが見たものは果たして何か!?17年ぶりの再演です

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