このブログを検索

2017年5月2日火曜日

『凜然グッドバイ』を少しずつ。

大阪公演『凜然グッドバイ』が無事に終わりました。
観に来てくださったみなさま、ありがとうございました。
関わってくださったみなさま、ありがとうございました。
そして今回の会場、IKSALON表現者工房さん、ありがとうございましたー!
たくさんの方が力を貸してくださいました。
ここねさんのシッター、
中野聡くん。
長澤邦恵さん、笙くん、音色ちゃん。
棚瀬美幸さん、愛理那ちゃん。
芳﨑洋子さん。
竹内桃子さん。
ありがとうございました。

ここねさんは場当たりを一緒に観ながら、ものすごく密やかな小声で、

「あしたのうちあげたのしみだね・・・」

と言いました。
今は小声の状況だということが分かっているようでございます。


大阪公演は終わりましたが、「凜然グッドバイ」はまだまだ続くのでございます。
次の公演は仙台公演でございます。
少し時間がありますのでこの機会に、
少しずつ「凜然グッドバイ」について思うことを
ふにゃふにゃ書いていこうと思うわけであります。

始まりのシーンは調査員aと調査員bという役名でございます。
人類が新しい星を探すために宇宙に放たれた調査探索探検隊。
いま、見上げる夜空に、こんな探索探検隊がいるかもしれない。
調査員が地球を見下ろす。
宇宙から地球にいる自分たちが見えるわけはないだろうけれど、
そこに生きる人の営みが見えたとしたら、
何を見るだろう。

と、センとデモの物語が始まりだすというわけであります。
で、最後はセンとデモが空を見上げる。
と、空から見る調査員たちの声が聞こえる。

宇宙から見る地球はどんなでしょうか。
映像ではなくて、肉眼で見る地球はどんなでしょうか。
宇宙から見たら、センとデモと娘さんの一生は瞬きの一瞬なんでしょうか。
どうでしょうか、ふにゃふにゃ。

そして明日はWhat a Wonderful World」のことを少し。

0 件のコメント: