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2016年11月17日木曜日

久保井研

唐組の久保井さんでございます。
プロトシアターの前でのお写真。
真ん中が久保井さん。
初めてお会いしたのはずいぶんと前でございます。
獣数年前・・・
はじめて唐組さんの公演をアグリっ子たちとみんなで観に行った時だったでしょうか。
それから大阪で唐組さんがテントを建てるときは、手伝えるときには行くという。
しかし女子が多かったのでさほど役にも立たずに、ばんせんを持って控えるという
“ばんせんガール”をアグリっ子たちはしておりました。主に村上桜子さんが。

アグリーダックリングの「100年トランク」のスピンオフ作品短編集に、
久保井さんに出演してもらったことがございます。
大阪に来てもろて、出口さんとの二人芝居でございました。
稽古が終わって、飲み行くはずだと思っていた久保井さんは、
アグリっ子たちが定食屋でガツガツ定食を食べるそばで、ひとりビールを飲んでいたという。全然、飲んだ気にならないという・・・大変申し訳にことをしたという・・・
食べ盛りだったのでしょうかね・・・

「ダメもとで・・・ダメもとやけどダメもとで!」

と、富岡さんとふたりでダメもとでを繰り返しながら、
久保井さんに連絡をしてみました。
直前まで唐組さんの秋の本番がございます。
おおおおお・・・
しかしダメもとで!!
というか無理矢理ですが・・・

「お願いしまぁぁぁっっっっっす!!!」

唐組さんの本番が終わって、テントの片づけをして休みなくこちらの稽古に来てくれはるという大変無理難題なことをしてもらうことになりました・・・・・・
か、過密スケジュールです。
それを、了承してくださいました。
本当にありがとうございます。

久保井さんは真摯に演劇に向かいます。
ものすごく怖い人なのにものすごく広い。
ものすごく冷たい人なのにものすごく情が深い。
優しいという言葉は少し違う。

と、ここまで書いて、もう家を出なくてはいけないことに気がついた。
というわけで、久保井さんの続きはまた今夜でございます!!

今回はいろんな役者さんが集まって富岡プロデュースなのですが、
いろんな役者さんとスタッフさんの考えがまじって富岡プロデュースでございます。
それがとても面白いのでございます。


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