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2016年9月9日金曜日

ヤマサキエリカ

エリカの花言葉は、博愛、良い言葉、孤独、寂しさ、裏切り、私らしくありたい。
などなど。

どうやら色別の花言葉もあるらしく、
白色は幸せな愛を、
紫色は閑静、
だそうです。

「エリカの花散るとき」を思わず口ずさんでしまうアナタ。
ワタクシは、口ずさめるほど熟してはおりませんが。

トランスパンダさんに出演されているときに客席からエリカ嬢を観ておりまして。
なんだか気になって。
なぜだか説明できないのですが、気になって、心のどこかに引っかかっておりました。
気になる役者さんは、気になるひと・心のリストに書き込みます。
なにかが触れたから気になるわけでありますので、
きっといつかどこかで繋がるんだろう・・・・・・
と、本気で思っております。
というわけで、

今回、初めてエリカさんと創作をするわけであります。
三人姉妹のなかで、唯一の既婚者。家庭持ち。旦那と子どもと舅と姑がいる。
複雑そうな女の人、次女でございます。
この、「複雑そう」というワタクシのなかのキーワードに、
気になるひと・心のリストのエリカさんがピカピカ光ったのでございます。

そっと防御の壁を薄い膜で作っているようにみえて、実は内臓剥き出し。
天真爛漫天衣無縫、だけど深爪すぎて指先から血が出ているのを
握りこぶしで隠している。
生まれはアンドロメダ銀河なのに、地球語が分かる。
そんな感じでございます。
まったくわかりませんでしょうか。
ワタクシはしっくりきております。
つまり、複雑そうなひとほど魅力的だというわけであります。
そしてエリカの花言葉になんだかうなづいてしまうわけであります。

パカッと口を大きくあけて笑うとき、出口ここた顔まけの笑顔が弾けます。
それが、ふとテキストに目を落とす瞬間にギザギザの刃に見えることがあります。
狂気の風が吹くのを感じるわけであります。

その場のリアルタイムを生きる柔軟度180パー。


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