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2016年5月14日土曜日

人間は産まれて生きてどこかへ還っていくのでしょうか。

 can tutkuの芸の真髄シリーズ1回目でお世話になった新屋英子さんがお亡くなりになられて、
ああ……と、思っていたら、
蜷川さんもお亡くなりになられました。
ああ…… 
ご冥福をお祈りします。

どこから人間は産まれてどうやって生きてどこかへ還っていくのでしょうか。 

それは、ずっと、子どものころからの、疑問。
そればかりを考えて今に至る。

そしてワタクシは。
ここずっと胃がもやもやと。
胃腸が弱虫なのは昔から。
しかし妙だ・・・
潰瘍くらいできているのかもしれない・・・
ポリープとか・・・
ならばやはり、胃カメラを飲むしかない・・・
そして飲みました。
生まれて初めて。
こんなモノを飲むなんて。
医学は恐るべしでございます。 
先生、はっきりおっしゃってください。
この痛みはなんなのでしょうか。

「あ!?」
「え?」
「なにもありませんね」
「・・・え?」
「はい、ピロリ菌もいませんでした」
「なにも?」
「え、なにも。問題なしです」

では、なぜここずっとご飯のあとに背中があんなに痛かった!?

「うーん、ちょっと荒れてるかな」

血液検査も問題なし、ですか。
いや、ありがたいことでございます。
本当に。
健康に産んでいただき、ありがとうでございます。

そして次回公演のお知らせでございます。
今年も雲南は木次に参ります。
オーディションに来てくださった皆さんと、
大阪からはののさんとともに、
またチェリヴァホールで「ブラウンノイズ」を公演をさせていただきます。
大阪の作家さんたちと雲南の皆さんの出会いでございます。
ありがとうございます!

それから今回はもうひとつ公演がございます。
劇団ハタチ族の西藤くんと一緒にひとり芝居を創ります。 
6月は雲南でダブルお稽古となります。
雲南の皆様、ぜひ見に来てくださいませ。
  




平成28年度チェリヴァホール・アーティストインレジデンス事業
 Plant M No.10 Extra edition part2
 
ブラウンノイズ
 
日時 6月26日(日)14時/18時
※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。
※上演予定時間1時間10分
 
場所 チェリヴァホール
699-1311島根県雲南市木次町里方55雲南市木次経済文化会館チェリヴァホール
  
出演
ののあざみ
大原志保子(劇団ハタチ族)
 
朝日山裕子(雲の劇団雨蛙)
井上元晴(劇団ハタチ族)
桑谷真由美
高野雅子
サカモトエリ(雲の劇団雨蛙)
田真吾(雲の劇団雨蛙)
田村優子
次原けんや(雲の劇団雨蛙)
中島瑛子(雲の劇団雨蛙)
中村美真子
福田利之
福留正子
藤澤里奈
堀江優純菜
山本紗織
 
演出・構成 樋口ミユ
作 樋口ミユ/棚瀬美幸(南船北馬)/中村賢司(空の驛舎)/宮川国剛(トイガーデン)/宮沢十馬(異国幻燈舎)
 
音響/近松祐貴(オリジナルテンポ)
照明/大原志保子(劇団ハタチ族)
チラシデザイン/岸本昌也
共催/株式会社キラキラ雲南
協力/カフェ+ギャラリーcan tutku
 
チケット:
先行販売1500円(チェリヴァホールのみ取扱い)
一般前売り2000円/当日2500
高校生以下前売り当日ともに500
 
先行販売:5月20日(金)~31日(火)
一般販売:6月1日(水)より
 
チケット取扱い 
  ・チケット予約フォーム QuartetOnline




「one person play」
 作・演出 樋口ミユ
 出演 西藤将人(劇団ハタチ族)
 
 日時 2016年6月27日(月) 18時/20時
 開場は開演の15分前
 場所 雲南市加茂文化ホール ラメール舞台
     島根県雲南市加茂町宇治303  tel:0854-49-8500
 料金 前売 1000円/当日1500円/高校生以下無料
 お問い合わせ plant.miyu@gmail.com
 
 

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