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2015年12月3日木曜日

1幕と2幕を

今日は1幕と2幕を丁寧に。
休憩のときにセリフと仲良くしている岸本くん。


あ、あ、あ、あんにゅいー!
唇に指を置く、という高尚スタイルをさらりとやりおります。
実奈ちゃんと、ずるちゃんと、きしもん。
この3人はとっても奇妙で愛らしいひとびとでございます。
なんだか3人とも黙ってじっとしていればフォトジェニックなのに、
しゃべりだすと珍妙です。

「かもめ」は好きなせりふがたくさんございます。

  やっと小説をひとつ書き上げたかと思うと、すぐに次のに掛からなければならん。
  それからみっつめ、よっつめ、のべつ書きどおしで、他に打つ手がない。
  そのどこが素晴らしいか、明るいか、野蛮極まる生活ですよ。

  自分の命を、ぼりぼり食っているような気持ちです。

  形式なんか念頭におかずに人間が書く。
  魂のなかから自由に流れ出すからこそ書く。

  書かなくちゃ。

  書かなくちゃ。書かなくちゃ。書かなくちゃ。

 作家ってタイヘーンでございますわねー!

ワタクシはねぇ、 書かなくちゃ、というよりかは、書きたい書きたい書きたい。
でございましょうか。
そういうヨク分からん衝動が書かせる。


こちらはあんにゅい実奈。
休憩中の役者さんを激写しようとしたら、
ずるちゃんはおトイレ中だった・・・・・・
激写ならず。

 「かもめ」には、仕合わせ、不仕合わせ、という言葉がチラホラと出てきます。
ヒトの生きている世界で、なにが幸せで誰が幸せでどうなるのが幸せなのか、
考えればもう分からなくなりますわね。





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