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2014年10月25日土曜日

土曜日ワークショップ最終日でございます。

土曜日ワークショップの最終日でございました!
最後は短い戯曲を書いて、発表です。
それぞれの個性がキラリでございます。
一般のみなさんに向けてのワークショップはあまり経験がないのですが、
本当に楽しい講座でございました。
生徒の皆さんは、
「センセ、センセ」と呼んでくれますが、
一番勉強になったのはワタクシ自身でございました。
みなさんが先生でございますよ。
淑女の皆さんのお話は面白いんでございます。

「人生、思ったとおりにいかんわぁーあははー!」

とカラカラと大笑いでございます。
それを、まだまだ悩める30代女子たち(ああ、ワタクシも含みますわよ)が、

「さすが、さすがやわ・・・・・・」

とうなるのでございます。
周に1回で、合計4回の講座でしたが、
これから土曜日にこの講座がなくなると思うのさみしいものでございます。

いつも思うのでございます。
音楽は、生活の中に必ずある。
うれしくなったら鼻歌を歌う、口ずさむ。
おんなじように、言葉と文字が、生活の中に当たり前のようにあるといいなと思います。
遺伝子には物語を紡ぐためのものが刻み込まれているのだと、
ワタクシ信じております。
だから、誰だって、物語を紡ぐことが出来るのだと思うわけでございます。

さてさて、今度の土曜日ワークショップは、
出口弥生さんと出口ここねさんによる本の読み聞かせだそうです!
お父様、お母様がた、ぜひご参加ください。
どうやって子どもに本をよみゃいいのか、とか。
マンションだからあんまり大きい声出せないのよね、とか。
日頃、子どもとあまり会うことが出来ないお父さん、とか。
参加理由はさまざまでございます。
ぜひ、おこさんとご一緒にー!!

子育てママ女優によるおやこで♪“声”を出して読んでみよう』
現役の舞台女優であり、かつ、
子育て中のママ女優による小さい子向け絵本の読み聞かせ講座。
≪読み聞かせ≫といっても、
ただ単に絵本を読むのではなく、声の出し方や、
顔の表情など現役俳優ならではの読み方のコツを教わります。 いつも読んでいる絵本が、読み方次第でまたちがう世界に感じることができるかも?!
ママやパパが子どもの頃に読んでいた(好きだった)絵本を持ち寄って、みんなで“声”を出して読んでみませんか。


■講師/出口弥生(俳優)1975年大阪生まれ。劇団Ugly duckling解散までの全作品に劇団員として参加。 2013年妊娠中に4本の芝居に出演。臨月で出演したリーディング、Plant M『ブラウンノイズ』の3日後に出産。 産後、岩手でのリーディングや絵本や紙芝居の読み聞かせを行う。 最近はPlant M『If you are happy and →』で11ヶ月の娘と共演。



●日程
平成26年11月15日(土)/0~1歳児対象
 11月29日(土)/1~2歳児対象
 12月20日(土)/2~3歳児対象
平成27年1月10日(土)/3~4歳児対象
 各回10時~12時 
●会場アイホール カルチャールームA(2階)
●対象0歳から4歳児と保護者
●定員10組20名
※先着順
●受講料おとな/各日500円
こども/無料
※一旦納入した受講料は返金できません。ご了承ください。
●受付開始平成26年10月1日(水)午前10時より
●持ち物保護者の方が昔読んでいた(好きだった)絵本
●申込方法・お問い合わせ電話・ファックス・電子メールにてアイホールまで。
アイホール(伊丹市立演劇ホール)
Tel.072-782-2000 Fax.072-782-8880 info@aihall.com
〒664-0846 伊丹市伊丹2-4-1
 
 
 
最近のここねさんは、手をつなぐことを覚えましたのよ。
外に連れて行けと人差し指を握ります。
 

 
 めちゃくちゃ笑顔でございます。


 
 
この間は近くのローソンにズカズカとはいり、
進撃の巨人のカードがついたポテトチップの袋を掴んでローソンから逃走しかけるという。
ワタクシ、慌ててお金を払いました。

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