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2014年7月27日日曜日

雨が降って、楽になりました。

この2日間。
お暑うございましたわね。。。
体力が奪われていきました。
昔から、暑さに弱いワタクシでございます。
寒さにも、弱いワタクシです。
常春の国、マリネラに永住したいです。
夏になるとタンクトップになります。
だから、

「樋口さん、夏、大好きでしょう」

と、よく言われますが、大嫌いです。
夏のイメージが好き。

本日はアイホールへ!
『ピン・ポン』を観劇に!!
ここねさんは、はじめは大勢の大人と、大勢の子どもに圧倒されておりまして。
太陽族の岩崎さんに会っても、泣く。
しかし制作の尾崎さんに会うと、もう認識済なので、

よう、と手を挙げる。

お芝居が始まってしばらくは、うえうえ泣く。
定期健診の時に、お医者さんに、

「ナリは小さいのに、馬力あるなぁー。お母さん大変やろー。こんだけ泣けたら健康やー。肺活量すごいな、将来は歌手か役者かー」

と言われているらしく、声が、デカい。
だんなのくによしくんは、

「・・・・・・・出たほうが良くない・・・・・?」

うううむ。どうするか。うううむ。
信さん・・・・すいません・・・・と心でつぶやく。
が、そのうち、じっと見始めたのでございます!!
そして最後のピン・ポンのお歌では、何語か分からない雄叫びをあげて一緒に歌っておりました。
今回も、ワタクシ、やはり泣いてしまいましたことよ。
大阪と、東京の子どもたちの反応が全く違うことにも驚きでございました。
大阪は、志村ー! うしろー! バリに突っ込む。
毎年、大阪の子どもたちも『ピン・ポン』が観られるといいなぁ。

ここねさんのお友だち、愛理那さんは棚瀬さんのお仕事の都合で14時の回も
観れず、残念。来年は観れるかしら。
観劇後、出口宅に集まる赤子たち。







先日は、棚瀬さんとともに、宝塚北高校というところに戯曲の授業に行ってまいりました。
あと10数年たつと、赤子たちも高校生になるのだすわねー。

そしてワタクシは、舞台監督の都嬢と打ち合わせを。
今回の公演は、カフェ+ギャラリーcan tutkuが会場でございますが、
いつもと、ちょっと違います。
それはまた詳しくご報告いたします!!!

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