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2014年4月29日火曜日

無事に「Aftershock」チェリヴァバージョンが終わりました!

無事に終了いたしました!

ご来場くださいました島根の皆様、本当にありがとうございました!!
島根すてき!
木次すてきです!!

さて怒濤の公演のあと、
怒濤の運転をして、怒濤に大阪に戻ってきました。
そしてそのまま、
怒濤に祭礼の旧大社バージョンの稽古を始めました。
朝は島根にいたのに、
夕方は大阪で稽古をいたしました。
大社の情報はまたUPいたします。

2週間、木次に滞在してお芝居を創るココロミではじめました今回の
「Aftershock」
山に囲まれて、夜になったらいい匂いがする町。
また来年も来ようと計画中です。

2年前に木次に来たときに、西藤君と会って、

「あ。労働者がいる。木次でもAftershockが出来るかもしれん・・・」

と、思ったのが始まりでした。
そんでそれから、いろーんな人を巻き込んで稽古をして上演いたしました。
チェリバでの公演は、大阪とも東京ともまた違って。
空間が変わると作品は確実に変わっていくものでございます。
楽日は、11時公演、14時公演、17時公演と3回公演でした。
次の公演までのインターバルは開演まで1時間。
この3人の役者は、すげい。
週末公演なのが口惜しいのでございます。
せめて本番が1週間できたらな。
今回のAftershockは発見がいっぱいありました。
労働者を演じる人のぶんだけ、労働者がいる。
弟を演じる人のぶんだけ、弟がいる。
姉を演じる人のぶんだけ、姉がいる。
また別の空間で「Aftershock」が出来ればいいな。
別の土地で新たな「Aftershock」を創りたいものでございます。

ああ、こんなことがしたいな。
そう思ったのは確かに私で。
でも、現実的にそれが立ち上がっていくのは、
いろんな人が関わってくれるからで。
ああ、ありがたや。
つくづく、つくづく、つくづく。
お芝居はひとりではできんということでございます。





大阪から万歳の役者さんたちが観に来てくださいました!
大阪から!!
ありがとうございます。
そしてのぞみさんがお手伝いに来てくれました!
もちろんコーディネータのののさんも!!
関西人であるワタクシとあゆさんは、毎回天野旅館で反省会を繰り広げておりました。

「うちら。。。しゃべりすぎとちゃう・・・・・・?」

やはり関西はしゃべりのスピードが速いのでしょうか。
打ち上げが終わって、旅館に帰る前にコンビニに寄ろうということになりまして、
車の中に関西人ばかりが乗り込みました。

運転手、ひぐち。
助手席、のの。
そして後部座席にのぞみさん、近松ボス、あゆさん。
5人の関西人。
車の中の会話は、
誰も何も聞いていない。
ただ自分の喋りたいことを言う。
でもなんとなく会話が出来ていたりする。
誰もしゃべることをひっこめない。
車内はカオス。
おお、すごい。
関西人の会話。
飛び交っている。
そんな関西人を、木次の人は受け入れてくれます。

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