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2014年3月27日木曜日

『祭礼2014』が明日から始まりますー!


このように昼間は時々、ここねさんをあやしたりしながら。
日が沈むと稽古場に向かいます。
明日からイロリムラで朝から仕込んで本番を迎えます。
高安さんと始めたこのtakayasu kagura + Plant Mでございますが、
スタッフさんは去年に引き続き、
映像がサカイくん、
音響が近松くん、
制作がのぞみちゃん、
そして!
今年はファシリテーターの古後奈緒子さんが加わってくださいまして!
3月30日のダイアローグ★パーティもお願いいたしました!
さらに、
演出助手というか、スプリクターというか、お手伝いの長岡未来ちゃんも初参加でございます。

稽古が終わってから高安さんと古後さんとで、
ダイアローグ★パーティの打ち合わせをいたしました!

ひとつの作品を何人かの人間が観たときに、
全て同じ感想はあり得ないと常日頃思っているのでございます。
「わたし」の観ているところと、「あなた」の観ているところは違う。
「わたし」が興味のあるシーンと、「あなた」の興味のあるシーンは違う。
「わたし」が感じたことと、「あなた」が感じたことは違う。
「わたし」が共感したところと、「あなた」が共感したところは違う。
「わたし」が反発したところと、「あなた」が反発したところは違う。

みんながみんな、「感動したー!」とか、「許せないー!」とか、
一色に染まることが、私には恐ろしい。

「わたし」以外の人たちが、何を思って観たのか。
それを知るには、話すしかないのだなと思うのです。
正解も不正解もない。
なぜ自分がこれを良し、と思ったのか。
なぜ自分がこれを悪し、と思ったのか。
好き、嫌いの感情を超えて、
自分が何を考えているのかも、
自分ひとりで考えてたどり着けることもあるけれど、
自分以外の人を見て、
ふと分かることもあったりする。
ダイアローグ★パーティは、そんな発見が出来るクラブなのでございます。

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