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2014年2月8日土曜日

衣装が完全にそろいましてございますー!

はい。衣装がどどーんとそろいまして!
これを着てお稽古をいたしましょう!
しかし、その衣装の写真は!
ございません!

これまたうっかり撮り忘れてしまいました。
今回のお芝居はですね、
テキストでは4人のお芝居なのでございます。
ワタクシ、うんうん唸りまして。
このテキストの中には、無数の少女がいるのだと考えましてございますのよ。
一番初めのプランから、すこーし変化しておりますが、
基本的な考えは、無数の少女、これかわりございません。
いつも思うのは、
「ワタシ」が誰かと会っている時と、
「ワタシ」がひとりでいる時と、
「ワタシ」が大勢といる時と、
それは無数なのではなかろうかという疑問。
それから、誰かと話した時、誰かと時間を共有した時、
そんな時に、「誰か」の言葉が「ワタシ」を創ることがある、
と、思うのでございます。
「ワタシ」とは何か。
でございます。

自分の言葉で。
とか。
自分で考える。
とか。
素晴らしいと思うのでございます。
だけどハタと思う。
「ワタシ」は何で創られているのだろうと。
自分の言葉はどこかで聞いたり読んだりしたもので「ワタシの言葉」は創られていたり、
自分で考えるということは、その土台となるものは、やっぱり誰かを見たりして、
そこで考えたりするもので「ワタシの考え」は創られているのではなかろうかと。
では、「ワタシ」とは何なんだろうか。
「ワタシ」をどう他と区別するのだろう。
だけど明らかに、誰かと「ワタシ」は違う。
共感することはあってもその誰かではない。
だけど、その誰かの言葉や考えを自分の中に入れることは出来る。
そして「ワタシ」は「ワタシ」として確かにある。
「ワタシ」とは不思議なものよ。

そしてまた今日もウンウン唸る。
この寒い夜に。

今年はじめてのきのこが登場いたしました。
きのこイヤーマフラー!
これがあるから耳が寒さで千切れることはございません!
ステキイヤーマフラー。

 
つけるとこうなります!


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