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2014年2月26日水曜日

戻ってまいりました!

九州福岡から飛行機で戻ってまいりました。
飛び立って小さく遠くなっていく街並みを見たら、
なぜか泣けた。
それは別れが悲しいというものではなく。
感傷的なものではなく。
この感覚を表す言葉をこれから長い時間をかけて探してみようと思う。
小さくなる建物のどこかに、
まだ稽古をしている自分たちがいるのだと思った。
飛行機に乗らなかった自分がそこに残っている。
いつかまた戻ってきた時に、残った自分と飛び立った自分が融合するのだと思う。

時間というものが超える時がある。
まさしく高校時代の友人と会った時がそうだなと思う。
瞬間的にその時代に戻るのは、
高校生のままの自分がどこかにいて、
今の自分とぴったりと重なるような気がするからだ。
だから今度もし、
久留米に行くことがあったらきっと。
そこに残っていたもう一人の自分と、
残らなかった自分がぴったりと重なるのだろうと思う。

なんだか抽象的。
では久留米に残った自分はどこにいるのだ?
ということになる。
ここにいるのでございますよ。
彼女たちのなかに。













1 件のコメント:

Tくん さんのコメント...

合成なの?

と思うほどに、樋口さんの笑顔が全部一緒です(笑)

それが様々なことを物語っているのでしょう。