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2013年11月4日月曜日

世界一小さなアートパレードは無事終了いたしました。

アートパレードの最後、
芸の真髄シリーズはダンスのNIMAさんでございました。
第一部と第二部に分かれておりまして、
美術も休憩の間に変化いたします。
NIMAという人のスゴイところは、
その場にあるもので踊るというところでございます。
舞台には、ガタガタの板が点在していたり、
とがった木材が板目の間から無数に突き出ていたりしているのを、

「おもしろい」

と言って、それらとともに踊るのでございます。
NIMAさんには、踊りにくい場所や踊れない場所はないのでございます。
そっと扉から洩れる灯り。
なぜか私は、

「あ、あ、天照や・・・!」

と思う。
しかし踊るのはNIMAさん。
ウズメはあなたなのに。
なぜか天照をイメージしたのでございました。



照明のじゅんいちさんの光が素晴らしいのです。



影好きのワタクシは萌えてしまいます。


この上に倒れると串刺しになります。


can tutkuの入り口にガラクタイスが!
青いドラム缶もイスです。
こちらはキャスターがついておりますが、
なんと後ろにしか進みません。


開いた大扉から登場でございます。
救急車が走って、消防車が走る。
町の音が流れ込んでくるけれど、
踊る世界はその音も取り込んでしまいました。
NIMAさんの世界は、ちょっとやそっとじゃ誰も壊せないのでございます。


素晴らしい3日間でございました。
皆様、感謝。
ありがとう。

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