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2013年10月10日木曜日

毎日毎日良い日でございます。

なんだかイロイロありましたけど。
なんだかイロイロと良い日でございます。
のろまな自分にイライライいたしますが。

焦るとどうせ二度手間になるから。
それならもういっそ、ゆっくりする。

焦った時ほど、ゆっくりよー。

と、言ってくれる人がおります。

11月3日、芸の真髄シリーズ。
今年は、ダンス。
NIMAさんというダンサーの方に踊っていただいます。
ダンサー、というのは、ちょっと違うような気がします。
祈りの人、というのがぴったりな方です。
空気の色まで見えてきそうな踊りでございます。
見えないものが、見えてきそうな。
ワタクシ、「魂の踊り」とよんでおります。
芸の真髄シリーズ、2年目は絶対にNIMAさんをお呼びしたかったのです。
演劇以上に、エンゲキ。
ダンス以上に、ダンス。
初めてNIMAさんとお会いしたときに、

「お芝居してます」

と言うと、

「まっちゃん知ってる?」

まっちゃん・・・?

「維新派っていうところのね」

まっちゃんとは、もしかして・・・松本雄吉さん・・・・・・ですか?

「そうそう」

知り合いの知り合いは、知り合いなのですねー!
どこかで誰かと繋がっているとは、人間って面白いものでございますわね。

NIMAさんがcan tutkuの下見に来てくれました。
この空間がまるごと踊ってしまう祈りのダンスを、皆様ぜひ体感してくださいませ。


そうして寝る。


イロリムラにて、ダイアログ・パーティに参加いたしまして、

どんなパーティかといいますと、
ご説明いたします。

作品と自分と他者に耳を傾けつつ閑談するパーティー。
今回作品を提供いただくのは,ベルリンに拠点を置く美術家の田中奈緒子さん。

たったひとつのペンライトなど単純な道具を用いながら巨大な幻想世界を作り出し、
投光器,映像など「見えること」「見ること」を拡張し省察するテクノロジーによる
ユニークな作品世界で評価の高い作家です.
前半は亀田惠子さん(Arts&Theater→Literacy主宰/関西VTS研究会)のファシリテーションで、
作品の記録を対話形式で鑑賞します。
後半は創作背景,ベルリンの活動環境、

来年参加される「いちはらアート×ミックス」(http://ichihara-artmix.jp/
などについても話をうかがう予定です。

というパーティでございました。
素晴らしい作品でトーク!
田中さんの作品は、もう、ワタクシの脳みそがどっぷりハマりました!
「影をめぐる三部作」
影、カゲ、かげ!
ワタクシも、影のことをいつもよく考えます。
作品を創るときには、いつもどこかに役者の影が現れております。
そう、そうなのです!
影こそを大事にしたいのでございます。
私の体から現れたものなのに、私の体とは全く違うモノ。
変形するもうひとりのワタクシです。
パーティしてよかった・・・・・・・・!!

そしてイロリムラのギャラリーにて衝撃作品にまたもや出会う!
なんて鮮やかで、なんて悪夢なんだ!


そして寝る。


さて、今からもう一仕事いたしましょうかね。

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