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2012年11月25日日曜日

千田さーん!

千田さんは以前リりパさんの公演で、ワタクシの短編『う ちゅう』に出演してくださいました。
それが最初の出会いやっと思います。

『う ちゅう』はワタクシが勝手に
“トランクシリーズ”と命名しているシリーズもののひとつなのです。
短編を書かせてもらえる時に、ちょくちょくこのシリーズを導入します。
トランクにまつわるお話を死ぬまでに100個書こうというシリーズ。
『う ちゅう』は紙芝居をトランクに詰めて子どもたちにもう帰れない地球の話を
する男と少女のお話でした。

千田さんはその時、少女が成長した女性の役でした。
台本では成長した女性は出てきません。
しかし!
千田さんはずっと舞台上にいて、語り続けていらっしゃいました。

そうです・・・!
ト書きを言うてはるのです!
そうすると、成長した女性が自分の少女時代を語っているという
物語になったのです!
台本以上の物語を千田さんが語ってはるのです!
はー!こういう話やったんやなぁと感激いた

その時も思ったのです。
千田さんは自分で歩いていく女の人が似合う。
だけど男勝りっていうのとは少し違う。
色気があるとワタクシは思います。
で、少し強がり。
お菓子でいうならロイズのチョコレートポテトチップス。
分かりますか、この絶妙な塩具合と甘い感じ!
千田さんは大好きな女優さん。
また一緒に出来てとてもとてもうれしい。

さて、今回は千田さんはワンシーンのみの登場でございますがしかし!
とても印象的なシーンです。

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