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2018年4月5日木曜日

役者紹介 ゲストさん 瀧腰教寛さん

本日のお稽古に、照明オペのお手伝いをしてくださる千花ちゃんが来てくれました。

アカデミーの8期だそうです。
そういえば、同じ8期のニケくんにも、ノイルでお世話になりました。
ふたりは同期だそうでございます。
ありがとうございます。

そして本日のゲストさんは、瀧腰さん。
今日もゲストさんからお菓子の差し入れをもらうという・・・
あ、ああ・・・ほ・・・本当にありがとうございます。
みなさん、本当に素敵な方ばかりだわと胸が温かくなります。

とみさんが、

「たぶん、この(めちゃくちゃなことをさせる)ゲストを、よし、やろうって受けてくれ
 るもうそれ自体が、素敵で、出来た方たちなんですよ、ひぐさん・・・」

ええ、そうね、ほんとそうね。

瀧腰さんが衣装を着ると、砂漠の民のようでございます。
同じ衣装でも印象が変わるわけなのです。
同じ言葉でも、やっぱり「男」はゲストさんの数のぶんだけ存在するのだなぁと、
今日もまた感激。
しみじみ・・・
物腰柔らかな瀧腰さんの「男」。
ずっと穏やかな話し合いでふたりの関係をどうにかしようと試みる、
のかと思うと、
必死に言葉をセンに届けようと高揚するとき、
穏やかさとはうってかわって、
なんともセクシーな「男」になるのでございます。

うっかり写真を撮り忘れて、稽古場ではないところで撮ることになりまして・・・


なぜか中野の王将にて・・・
お昼から夕方にかけてのお稽古が多いなか、今日は夜稽古でございました。
お稽古が終わったあとに、とみさんに呼び止められ、

「ひぐさーん、瀧腰さんがいっぱいどうですかとー!」

てなわけで、王将にやってきたわけでございます。


にごりのない澄んだ瞳の瀧腰さんが出演の回は、
最後の最後!
15日に日曜日、17時の回でございます!

あらすじ
はるか未来。窓から見える空にはもう誰も住んでいないだろう地球が見えるくらい、未来のこと。
デモはある朝、恩師である「セン」の死を知った。
知らせが来たのではない。
いま、ひとりの詩人がこの世から消えた、と感じたのだ。
恩師である「セン」に別れを言いに、デモは雨の中やってきた。
人間らしくなかった「デモ」を、ひとりの人間にしてくれたのは「セン」だった。
獣のような少女と、自分の可能性に絶望した詩人の、センとデモの二人の女性の成長の物語。
 
出演
デモ 大木実奈(noyR
セン 富岡英里子(88生まれの女たち)
男 (日替わりゲスト)
 
日時 
2018412日木曜日14時 岸本昌也
          19時30分 橋本昭博(MoratoriumPants
 
2018413日金曜日14時 丸山英彦(デス電所)
                   19時30分 日髙啓介(FUKAIPRODUCE羽衣)
 
2018414日土曜日14時 金田侑生(HYP39Div.
                   19時30分 大間知賢哉
 
2018415日日曜日13時 渡邉時生(屋根裏ハイツ)
                   17時 瀧腰教寛
 
場所 若葉町WHARF
 
チケット※お席に限りがございます。ご予約はお早めに!!
平日昼間割2000
前売り3000
当日3500
予約フォーム シバイエンジン
 
高校生以下前売り当日ともに500円(高校生チケットのみ、plant.miyu@gmail.comまで。お名前、観劇日時、人数を記入してください)
 
※受付開始、開場は上演の30分前。
※未就学児童のご入場はご相談ください。
※上演予定時間1時間20分。
 
作・演出/樋口ミユ
音響/佐藤こうじ(Sugar Sound
照明/横原由祐
照明操作/塚本千花
衣装/植田昇明(kasane
振り付け/仲道泰貴(ダンス01noyR)
制作協力/吉川剛史noyR) 長岡未來
チラシデザイン/岸本昌也
協力/河村都(CQ
主催 Plant M

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