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2016年2月6日土曜日

「祭礼2016」初日が無事にあけましたー!

初日があけましたー!
ご来場くださいました皆様、本当にありがとうございました!
たくさん来てくださいまして本当に感謝でございます。


プチホールに入りまして、扉の裏側をぜひご覧くださいませ。
「祭礼2016」が出来るまでレポート展示がございます。
演助の未來ちゃんが克明に書き留めてくれております。
そして左側にちらりと見えるポストイット。
こちらは来てくださったお客様に書いていただいております。

「かぐら」と聞いて思い浮かぶ言葉をお書きください。

というお願いをしております。
書いてくださったポストイットは舞台上の壁に貼らせていただきます。
かぐらってなあに?
かぐらってなんだろーう。
でございます。

今回の声フェスは、プチホールでは上演をしておりまして、
さらにすぐお隣りでも展示も同時開催しております。
イロリムラにいろんなお客さんがいったりきたり。
村になっております!

さてさて、明日は完売となっております。
当日券はキャンセル待ちとなっております。
申し訳ございません。
そのかわりといってはナンですが、
7日の日曜日はまだまだお席に余裕がございます。
ぜひぜひ日曜日にイロリムラまで来てくださいませー!!

かぐらって、繰り返し。
繰り返し繰り返し繰り返し。
足の運び、手のふり、繰り返し。
高安さんときしもんの舞を見ていると、
あれ、さっき見た。
あれ、見たっけ。
いつ見たっけ。
あれ、また。
時間の感覚がわからなくなるのでございます。
時間の感覚がわからなくなると、
空間もわからなくなって、
どこかにふわりと飛んでいきそうになるのでございます。
だから舞っている時の二人は、ちょっと人間ぽくなくなっていく。
人じゃないみたい。
物とか、植物に近い。
その二人が、どんどん、どんどん、生身になって、
人間に戻って、言葉やイメージに抗って、戦っているように見えてくるのです。
匿名性を一皮むいて個人をむき出してにして、
個人をひたすら突き詰めていって、
ヒトそのものに辿り着きたいのでございます。

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